ちゃぶ台返し女子アクション

女性をはじめとするあらゆる性の人が自分を肯定できる社会に向けて、性的同意を広め性暴力をなくす活動など、当事者同士がつながり共に声をあげることで社会的・政策的変化を起こす草の根運動を展開しています。 www.chabujo.com

女性のストリートハラスメントの経験を伝える、ロンドン発のフォトジャーナリズムプロジェクト「Cheer Up Luv」

カメラに向けて、強く、真っ直ぐな視線を向ける女性たち。
彼女たちの写真に並ぶのは、公的空間で受けたストリートハラスメントの経験のストーリーだ。

Mimi

「Cheer Up Luv」は、独学で写真を身につけたロンドン在住の写真家Elizaさんが始めたフォトジャーナリズムプロジェクト。女性が経験したストリートハラスメントのストーリーを、ハラスメントを受けた現場を再び訪れて撮った写真とともに発信し

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【後編】「声をあげる」ってどういうこと? メディアと表現について考えるシンポジウム参加レポート

メディアと表現について考えるシンポジウム「わたしが声を上げるとき」イベントレポート前編はこちらをチェック!

■マスメディアが考えるべきなのは、どんな価値観を未来に向けて作っていくか

ゲストのプレゼンが終わり、後半はトークセッション形式で進められました。最初の話題は、最近物議を醸した読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネット ten.」の企画について。

小島さんは「視聴者の反応の多くは『企画

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【前編】「声をあげる」ってどういうこと? メディアと表現について考えるシンポジウム参加レポート

テレビや新聞、雑誌、インターネットなど、私たちが情報を得るためのメディアは数多く存在します。昨今、差別的であったり攻撃的であったりするメディアの表現に対して、批判の声が上がり、それらが可視化されるようになりました。

これからの時代、メディアの発信はどうあるべきなのでしょうか。メディアと表現について考えるシンポジウム「わたしが声を上げるとき」が5月18日、東京大学で開催されました。

同シンポジウ

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【大学生オーガナイズチーム活動報告】 早稲田大学「シャベル」のミーティングのファシリテートをお手伝いしました!

ちゃぶ台返し女子アクションには、大学生オーガナイズチームというチームがあります。大学で同意ワークショップを実施させていただいたりしますが、「性的同意」を広めたい!、あらゆる性の人が自分の思いを自由に口したり、行動できるようにしたい!と思った学生たちがチームになり、ワークショップを開いたり、キャンペーンを展開する時の伴走もしています。

2019年3月16日に早稲田大学の学生団体「シャベル:早稲田で

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第一回ちゃぶ端会議報告

みなさんこんにちは!

4月21日に、性別役割分業を考える一端として、アンケート結果を元に意見交換を行いました。

今回はこの会議の要旨をお伝えしたいと思います。

題材としたのは2月13日、3月31日にそれぞれ個人のインスタグラムアカウント、ちゃぶじょのTwitterアカウントで行ったアンケートです。参加者は10名で、性別、年代、職業、在住国やちゃぶ女への関わり方も全く異なる人達で意見を交換する

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