最先端の「昆虫食」が知りたくて、コオロギプロテインバーを食べてみたら衝撃だった。

こんにちは!しのだです。

小さい頃にイナゴの佃煮を食べた以来、虫をちゃんと食べることもなく生きてきました。

しかし、いつからか「虫を食べる」という機会は殆ど無くなり、テレビで虫を食べる企画「うわーすごいね」って言いながらただ見る側になっていました。

日本では日常的に全然馴染みのない昆虫食ですが、実は海外ではすでに食用の虫の養殖が進んでいます。将来、人類の有力なタンパク源として虫が注目されてきているそうです。

フードロスの実態を捉えた映画として有名な「0円キッチン」では、昆虫のパウダーを練り込んだ肉団子、普通の肉団子を比べて子供達が食べるシーンがあります。

昆虫食への熱が高まる中、私も元々昆虫食には興味があったので、クラウドファンディング達成で気になっていた「コオロギプロテインバー」を食べてみることにしました。

こちらはBugMoというメーカーさんが生産しています。


こちらがウワサのコオロギプロテインバーです。抹茶味とチョコ味で2種類あります。

両方パッケージが予想以上にポップでデザイン的には抵抗感が全くありません。


結構大きくずっしりしています。これ1本で50匹分のコオロギが食べられるらしいです。しかもグルテンフリー、保存料、人口添加物なし。50匹分って虫かごでイメージすると相当ウジャウジャしてる感じしますね。周りにいる社員の期待も高まります。(野次馬)

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TABETE COO/フードロス/食の交流会/ブロガー/note/はてブ/パラレルキャリア/副業/小2で白血病→ご飯たべれない→反動で食に目覚める→Retty新卒入社→食系サービス作り中!■ライティング大好き

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