新造真人 / 水色

現代美術家/生命写真家。虚構と変幻自在、水色をテーマに立体写真、音響建築、life paintingを制作しています。TEDxに2度登壇、6年で15回の転居。慶應SFCでArt、文化人類学、身体知、宗教学、建築、音楽を学んでいます: www.shinzomakoto.com/
固定されたノート

ボクにしたいことをさせてあげないワタシ

2019年3月23日に、慶應義塾大学SFCで行われたSFCファイナルプレゼンでの話をしたものを文字起こししました。当日、7分という限られた時間でお話をする必要があり、削った部分が多々あります。こちらでは、そういったものもプラスしているので、より楽しんでいただけるようになっているかと思います。

当日使用したスライドはSlide shareにアップロードしたので、こちらから見ることができます。また、

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コンドームと紙袋

今日コンドームを買った。その際に、紙袋にそれを入れられてしまうのだが、しっかりとそれに「いりません」と言いたい。否、言いたかったという"過去形"が今回の投稿の趣旨である。社会がそうであるべきだ!ではなく、個人の問題として、「いらないものに対していらない」と言いたかった。それ以上でも以下でもない。日々の中には探せば無数の違和感があるのだろうけど、小さな行動、一声によって変えられることはたくさんある。

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モーニングページ、手書きは嫌々坊やから抜け出す手段。

朝起きて、すぐに、モーニングページを書いた。
起きてから、意識があり始めてから、すごくネガティブな感じだった。
何に対してネガティブになっているのわからない。根拠があるようなネガティブじゃなかった。
もう一回寝に戻ることもできたが、それも苦しい。だから、「あー、俺は嫌な気分だ」
と、手書きのノートに書くために、起き上がった。
なぜ、嫌な気分なのかを分析しよう。

その理由が、どんなものであっても、

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僕なりの論文の書き進め方 その1

気分転換に、ぼくの卒論を書いている際の、「書き進め方」について書きます。自分のために書いているので、わかりにくいかもしれません。自分の頭の整理に、そして、あわよくば誰かの役に立てば、と思い公開しました。わかりにくいや、いい「書き進め方」があれば教えてください。連絡先 FB, Twitter。

前提として

僕が所属する研究室は認知や身体知、一人称研究を行っている研究室です。卒論のテーマは「作品と

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早起きは、自分が嫌いなもののために毎朝起きるのをやめる手段だった

自分が嫌いなもののために生きることをやめる

早起きを志したのには、いくつか理由がある。今から書くことは、「自分が嫌いなもののために、朝起きることをやめる」と言うことである。学校が嫌いだった。なぜ、あんなにつまらないもののために、つまらな大人の話を聞くために、毎日、じぶんを起こさなければいけないのか。朝起きるときに、そんなことを考えると、その後の小さな生活を殺しているような気がした。

起きると、

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5月7日 脳の排水

ぼくは丁寧語でひとと話すのが好きだ
静かでも 会話は重ねていける
じぶんのなかの言葉に潜る感じ
相手の言葉に その選択に 静かな視線をむける
それでいいじゃないか と おもう・・・?
いや ちょっと違うな

ひとことでいうのなら それは
元気ではないことを諦めた
いまは 元気 の理想像とは 随分違う
とても ゆっくりだ ゆっくり
それでも 動きがない わけ じゃ ない

4月のはじめからなんとなく

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