「夢の続きの唄がきこえる」ありがとうございました!

4/15「夢の続きの唄がきこえる」。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
遠方から足を運んでくださった方が沢山いたなあ。
いわきでこの日を待ちわびていてくれた人も。
応援してくれていた人もどうもありがとう。

昨年7/9の「満月の夕を福島で。」の時ぶりにお会いした山口洋さん、大森洋平さん、柴田拓也さん。
そして、2月にご一緒したぶりの中村マサトシさん。
このメンバーだからこその時間だったし、
想像していた以上に、何色にでもなるような夜でした。

山口さんには「ひろし」と呼んでね、とステージ上で言われたので、これから練習しようと思います。ステージを降りてからも、何度も直されました。笑

会場に来てくれた人には、あの時間からスタートするものが胸にできたかな。
わたしは、強さも弱さも、まだ昇華しきれていない感情も全部ひっくるめて、宝物を沢山もらいました。

ひろしと2人で「夢のつづき」を演奏できるだなんて、夢を見ていてよかったなって思いながら演奏していました。

ここからまた新しいスタートを。
踏み出すのは怖いこともしんどいことも沢山あるけれど、大丈夫だと思う。

全員で奏でた「満月の夕」。
一緒に過ごしたみんなにはきっと伝わるものがあったよね。
わたしも見つけたものがある。

「満月の夕を福島で。」の時もそうだし、
今回の「夢の続きの唄がきこえる」もそうだけど、またやってくださいという声を沢山いただきます。
けれど、同じものはもう二度とできないと思う。
また交差できる時がきたら、きっと何かをやると思うけれど、それはその時には新しいカタチになっているから。
福島の今も、わたしも、会場に集まってくれたみんなも、生きているから、変化していくからね。
今のカタチを知るには、その目で、その体で、確かめてもらうしかないのだと思います。

出演してくれたひろし、大森洋平さん、柴田拓也さん、中村マサトシさん、みずのさん、PA佐藤ヒロユキさん、平山さん。
企画、運営まで、沢山力を貸してくれたclubSONICiwakiのみんな。
スタッフ丸若屋本舗、写真に残してくれたfujikoさんに、心から感謝を。

また会いましょう。

all photo by fujiko

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