HCL移動平均バンド

HCL移動平均バンド

 noteも早や第9弾目。名前はなんだか大層なもので、期待感を抱かせますが、中身はただの移動平均線です💦
 通常移動平均線を計算する際、入力として現在値(Close)を用いるかと思いますが、それに加えて高値(High)と安値(Low)での移動平均値を参照し、バンドのように色付け表示(ここに力を入れただけ!)させたものです。私はトレンドの継続、あるいは反発の目安として参考にし、歩み値の動きを見てINのタイミングを計ったりしています😄。バンドの可視化により価格の波と移動平均の関係を感じ取りやすくなったと考えており、お気に入りのインジケータです👍。

HCLインジケータの設定1

  インジケータの設定部分の説明です。移動平均のタイプとして2種類用意しています。1がSMA(単純移動平均)、2がEMA(指数平滑移動平均)です。私は指数平滑移動平均をよく使ってますが、ここはお好みで!
 移動平均の期間の設定もお好みですが、私は、5、25、75、(100)、200をよく利用しています。
 移動平均バンドの色は、ダブルクォーテーション””で囲まれたRedの部分を以下EasyLanguageカラー予約語を参考に、自由に変更下さい。

EasyLanguageのカラーと対応数値

 透過率のところは、0にすると完全透明になります。
 それとローソク足の間隔を広げるとバンドの着色に隙間が空いたりするので、スタイル→プロット→Band(上)→バー高値→線の太さで適宜調整下さい。

HCLインジケータの設定2

以下ダウンロードリンクです。

アラームの部分は、基本的なものは準備しましたが、どうぞご自由に改変下さい。

 最後に、例のごとく本プログラムはぽぬきちさんのものを多大に参考にさせて頂いております(特に色付けの部分)。すばらしいプログラムを無償で公開して下さり、いつも大変ありがとうございます。(。ᵕᴗᵕ。)"

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