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「学びのサロン」 物件契約日まで、あと3日

5月15日水曜日、2:00 am。目が覚めたら、眠れなくなった。

学びのサロン 新大塚塾。いよいよ、土曜日が物件の契約日だ。

「そもそも、こんなサロン、誰も来ないのではないか。毎夕、新大塚の白い部屋に、ひとりで座っているのは、僕だけかもしれない。きっと疲れるだけだよ。うまく回るはずないじゃないか、そんな塾。」

ブラックサイドの「リトル自分」が囁く。夜の闇は深い。

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昨日はホームページをJimdoで作った。作らなければならないのはわかっていたが、先延ばし、先延ばしにしていた。

もう待った無し。

2人で、学びのサロン用と、英語“本気”塾用をつくった。(やればできる夫婦だ笑)



外枠だけなので、棟上げをした建物の様に中身は何にもないのに、妙に凛々しい気持ちになるのが不思議だ。やはり、人間もサロンも外見が大事である。

と、ホームページの外枠をつくったくらいで、ちょっとだけハイになっていた。

しかし、不安のタネはつきない。昨日は、「話し手」をオファーしていた方から、お断りの連絡を受け取った。

その理由はもっともで、僕自身も「学びのサロン」の長期的な課題だと考えていた部分だった。がつんと真っ直ぐに指摘され、うなづくしかなかった。(心は涙目)

構造を知らない人が家を建てると、耐震性に不安がでる。人が集まる仕組みを知らない人が塾をつくると、継続性が怪しくなる。

自分だ。(とほほ)


その一方で、「katari」の意義を理解してくれて、仕事で忙しい中、一生懸命に3回分の “katari“ を考え、組み立ててくれている「話し手」がいる。LINEを通して、彼女のもがき、なやみが、僕にも伝わってくる。

僕ができるのは、それを応援することだけ。「がんばれ!」「きっと、素晴らしいkatari になるよ!」「ファイト〜!」

「学び」は「悩み」。悩む時間を突破することで、新しい世界が見えてくる。

そんな瞬間に出会えることは、幸せ以外の何モノでもない。塾を作って(って、まだできてないけれど)、「学び」を学んでいるのは、結局自分だった。

関わってくださる方々と、一緒に僕も学んで行きたい。

ひしひしと感じる、夜明け直前、午前4時でした。

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(併設)「新大塚 英語“本気”塾」のホームページの表紙です。

こちらも、現在外枠だけですが、鋭意作成継続中。続報をお待ちくださいませ。






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グラシア〜ス! フラメンコなリズムで、良い1日を!
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原 カズヒト

今しかない時、いつでもいい時、勝負の時、何も考えない時. . . . .その時々、カフェで一杯の☕️を口にするような、文を綴れたらいいなぁ〜〜、って、 https://twitter.com/chevalviolet

#学びのサロン新大塚塾

伝える人、受け取る人、どちらも同じ学びの仲間。 「聞き手」は、「語り手に」 「語り手」は、「聞き手に」 学びは、楽しい。集まる仲間が、学びを循環させる。 そんな塾を作りたい。作ります。作っていきます。
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