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“これひー” のグラレコ魔法学校 @「学びのサロン 新大塚塾」

拝啓 これひー様 梅雨の晴れ間の青空は、すっかり夏色になってきましたが、いかがお過ごしですか。

「“これひー”のグラレコ魔法学校 第5期」の日から1週間が過ぎました。月並みですが、光陰・イズ・ライク・アン・アローです。

これひーさんと初めて出会った日は3月3日でした。Dialogue in the Ship ~価値観と向き合う~」という医療系のイベントで、グラレコを担当してましたよね。

その頃僕は、日経とnoteがコラボしたNサロンに参加していて、トークイベントなどでグラフィック・レコーディングというものを知りました。最初は、単なる興味本位、でもトークの内容を理解し、記憶に留めておくために、めっちゃ使えるかも〜、くらいな。

イベント中、最前列に陣取っていた僕たち夫婦のさらに少し前、ステージの端でカリカリと文字や絵を描いている姿に興味を覚え、時々チラ見していました笑。

トークが全て終了した後、完成したグラレコを見せてもらいに行きました。僕が「グラレコに興味あるんです〜」と伝えたら、サクッとインスタのアカウント教えてくれましたよね。(それが全ての始まり)

ある日、これひーさんのストーリーズを見ていたら、グラレコとは全く雰囲気の異なった風景が現れました。大きな昆布と格闘してましたっけ? そこは陸前高田市でした。NPO法人SET、の活動拠点だったのですね。

そして、SETのHPを眺めていたら、突然飛び込んできた、フォルケホイスコーレの文字。「まち全体をキャンパスとし、多種多様な分野のアドバイザーのサポートのもと. . . 。」写真を見るとその活動は20代のメンバーが中心となっていました。

あれぇ〜、僕がやりたいこと、すでにやってる若者たちがいるぅ〜〜。

おもわず、ストーリーズのメッセ欄に、「SETのこと、教えてくださ〜い!」と、反射的に打ち込んじゃってました汗。実はその頃、2週間後に行われる予定だった、僕ら夫婦の「結婚披露ジャズライブパーティ」の準備で大わらわな時期だったんです。(さらに、Nサロンのゼミやら、トークセッションなどにも参加してて、スケジュール帳が洪水状態でした汗)

すぐにお返事をくれた、これひーさん。「5月6日に、グラレコ魔法学校を開くので遊びに来てください。SETのメンバーも何人か来てくれます!」

おお〜! 間髪入れず、速攻で申し込みました。

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連休最終日、僕は集合時間を間違え、20分遅れで渋谷のBeyond caféに飛び込むと、あれまぁ〜、ほんとに若い人たちだけ〜。♪ジェネレーション・ギャプがあらわる〜、あらわる〜♪  「透明人間」(ピンクレディー)のメロディーで。皆さん、最初はちょっと引いてる感満載、だったような(あくまで個人的記憶ですが)。

ここでビビっていては何も始まりません。すでに始まっていたチェックインのコーナー。暑い日でしたので、3Dで(汗汗💦)な自分の状況を、2Dのグラレコ顔に変換した、人生初のグラレコ自己紹介で、一気に自分のテンションを上げた僕でした。(って、さらにみんな引いてたかも , , ,)

お気楽なことをやっているような僕ですが、ちょっと大きな決断をしたばかりだったんです。全くのゼロな状況から、「大人が学べる塾」を作る!、なんて。

今思うと、塾のコンセプト以外、細かなことは何ひとつ考えてなかった自分。でも、「グラレコ魔法学校 第4期」に参加して、まだ漠然とした思いだったのが、確固たる決意に変わったんですよ。

だって、もう、目の前にいる若者たちが、ぼくがやりたかったことをやっているんですから。そして、みんなの表情、目線、アクション、言葉、、、すべてが光ってました。

思わず、これひーさんに、言ってしまいました。

「今度、塾開くので、もしよかったら、場所使ってくださ〜い。」

「ありがたいです〜。学生、常に金欠なので。」

決して社交辞令ではなかったのですが、まだ、内覧を済ませて申込書を1枚書いただけだったんです。契約のお金とか、まだ1円も払ってなかったし笑。「塾、開くよ」とは言ったものの、「ほんとかよぉ〜」と、自分自身ですら半信半疑な状態でした。

その言葉が、1ヶ月後、こうやって現実になるなんて。午後3時から7時半まで、この狭い塾に12人の笑顔と会話が溢れ続けるなんて。

嬉しかった、そして、楽しかった。

塾を開いてよかった、と心から思いました。まだまだ難しい状況もあるけれど、続けていけばきっと素敵な場所になるはず、という強い信念を持てた瞬間でした。

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打ち合わせLINEで、「ご縁ですから」「ご縁ですね」と、メッセ交換しましたね。時間に余裕ができたら、陸前高田市にも行ってみたいと思っています。「この世界は動いた分だけ広くなる。」僕の座右の銘です。(って、ほんとは今考えました、失礼。)

書き進めていくうちにあれこれ思い出して、長いお手紙になってしまいました。これからも、この「魔法」のようなご縁が、さらにミラクルな展開になることを期して、筆を置きたいと思います。

梅雨の合間の青空に心浮き立つこの頃ですが、天候不順の時節柄、風邪など引かれませんようお気をつけくださいね。

                        敬具

2019年6月23日

                      カズヒト

これひー様



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グラシア〜ス! フラメンコなリズムで、良い1日を!
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原 カズヒト

今しかない時、いつでもいい時、勝負の時、何も考えない時. . . . .その時々、カフェで一杯の☕️を口にするような、文を綴れたらいいなぁ〜〜、って、 https://twitter.com/chevalviolet

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