三国志

“本気”の「話し手」、“真摯”な「聞き手」

「語り」の力に、圧倒されました。

「話し手」の情熱に、心のヒリヒリが止まりませんでした。

そんな、2日間でした。

木曜日は、竹中玲央奈さんの「スポーツ業界のビジネスの裏側 & 副業全快サラリーマンの実態と戦略」、

金曜日は、「歴史ファンタジスタ、安藤潤さんによる「歴史katari 〜三国志 曹操の編」でした。

今月20日、21日に、同内容で行われる katari 2回目が残っていますので、細かな内容は書けないのですが、お二人共に熱量、内容も含めて、まさに圧巻の「語り」でした。

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サラリーマン、スポーツライター、そして自身の名前を冠にした、レオナ・ゼミを主宰する玲央奈さん。Nサロンの修了式で意気投合し、「学びサロン」のkatari について話を聞いてくれることになりました。

玲央奈さんに指定されたのは、朝8時、渋谷の エクセルシオール・カフェ。毎日5時に目を覚ます僕にとって、どんと来い!の朝会議です。その日は、机と椅子の搬入など、サロン準備の予定もあったので、夫婦2人で玲央奈さんと会うことに。

紹介もそこそこに、話はとどまる所を知らず、あっという間に1時間でした。修了式では知ることのできなかった、玲央奈さんの経歴、現在の仕事、未来の夢まで僕たちに熱く語ってくれました。

「話し手」の快諾をもらい、固い握手をし、渋谷を後にしたのでした。

そして、いよいよ木曜日、「学びのサロン」がオープンし、初の katari を、渋谷で語ってくれた情熱を、そのまま新大塚まで持ってきてくれました。

ノンストップで1時間の katari 、そして、この日参加してくれた「聞き手」からのかなり具体的な質問にも、きちんと丁寧に答えてくれました。

玲央奈さんは参加できなかったのですが、アフター・スクール(居酒屋さんです笑)でもスポーツ&副業の話が続きました。

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歴史ファンタジスタ、安藤潤さんとお会いしたのは、ライターをやっている友人からの誘いで、ある「歴史語り」イベントに参加したのがきっかけでした。

その時に語ってくれたのは、新撰組参謀兼文学師範、伊東甲子太郎でした。歴史に疎い僕にとっては、恥ずかしながら初めて聞く名前でした(そもそも読めなかった汗)。

マイクもプロジェクタもない場所、スケッチブックと語りのみで、僕がそれまで全く知らなかった伊東甲子太郎という人物を、まるで僕の目の前にいるかのように生き生きと浮かび上がらせてくれたのです。

その後別のイベントで、偶然お会いすることができました。「三国志音痴なのですが、安藤さんの『語り』なら、三国志に興味をもてるかも、、、」

などと、ビールを飲みながら話をしていたのですが、このことがまさかまさか、その時には考えてもいなかった、ここ「学びのサロン」で実現するなんて。本当に感無量な瞬間でした。

伊東甲子太郎の時は、スケッチブックでしたが、今回はパワーポイント絵巻です。な、なんと、制作には3週間かかったとのこと。僕も、大河ドラマの主題歌を繋いだDJで、微力ながら参加させていただきました。

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さて、今週の「学びのサロン 新大塚塾」は、Nサロンの仲間2人の katari が続きます。

12日(水)は、『be の肩書き』ワークショップ(話し手 牧内 “ゾゾ” 恵一朗さん)
『be の肩書き』によって、あいまいな「自分らしさ」を言葉にでき、人生の軸となる”自分理念”をはっきりさせる katari &ワークショップ です。

13日(木)は、「働き方改革の実際について、“本音”で katari ます」(話し手 “いごはち”さん)

現場発で約1年半、働き方改革に取り組んだ理由、取り組みの結果、何が変わったのか、今後何を目指していくのか、本音で語ってくれます。

14日(金)、Life イズ ビューティフル 〜命と向きあう、自分と向き合う。(話し手 植木 香織さん)

発達障害をもった子供たち、虐待を経験した子供たち、人工呼吸器が必要な医療的ケア児童などを知っていくと同時に、養護・介護の現場で実際に子供たちと接した経験から、人間とは何か、心とは何か、そして私とは、、、

乞うご期待。リンク先のメアド、TwitterのDMなどでご連絡いただければ、現地でのお支払いも可能です。








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まじっすか!! ありがっとっす!!
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原 カズヒト

今しかない時、いつでもいい時、勝負の時、何も考えない時. . . . .その時々、カフェで一杯の☕️を口にするような、文を綴れたらいいなぁ〜〜、って、 https://twitter.com/chevalviolet

#学びのサロン新大塚塾

伝える人、受け取る人、どちらも同じ学びの仲間。 「聞き手」は、「語り手に」 「語り手」は、「聞き手に」 学びは、楽しい。集まる仲間が、学びを循環させる。 そんな塾を作りたい。作ります。作っていきます。
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