コンサート顔

〈第35章〉 疾風怒濤の1週間だった ①

「関係性の美学」を放り投げたまま。しばらくは、自分を振り返っている時間もありませんでした。

走馬灯が疾風怒濤になったような、1週間でした。(でも、生きてます笑)

5月18日土曜日、朝6時に車でアパートを出発。仕事場7時半に仕事場に車を駐める。カフェで時間つぶしをするも、潰しきれず新大塚駅へ。

新大塚駅にはカフェがない。JR大塚駅まで朝散歩。大塚駅前は、「大塚バラまつり」期間中。色とりどりのバラを鑑賞しながら時間を過ごし、ようやく不動産屋さんの開店時刻。(といっても15分早く着いてしまい、開店前に入店)

説明を聞いて、ハンコを押し、物件の鍵を手にします。とりあえず、部屋に入ると大きな青空が広がっていました。

11時頃。地下鉄で職場へ戻り、車で再び部屋へ戻りアパートから運んできた冷蔵庫やら、電子レンジやら、プロジェクタスクリーンやらを運び込みます。

トイレットペーパー、ありません。ハンドソープ、ありません。台所用品、ありません。すぐ近くに、マツモトキヨシ、マルエツpetitがあります。買ってきました。知らない町でのお買い物〜、結構楽しいです。

今日は結構動きました、道が混まないうちに帰りましょう。カーナビでICをインプット。そして関越道をまっしぐら。アパートへ戻りました。この辺りから、記憶はおぼろ豆腐です。多分ワインを飲んでます。

次の日は、山奥の別荘で「鈴木結さん ピアノコンサート」。今年の2月に、夫婦でファンになってしまった、結さんにお願いしていた自宅でのライブです。当時の2人は、自分が塾を開くなんて、かけらも思っていませんでした汗。

当初は、手打ちうどんのランチパーティも計画していたのですが、さすがにそこまで手が回りませんでした。(ごめんね次郎)

遠くから集まってくれた仲間と、「知るひとぞ地元民だけ」的レストランで会食。ボリューミーなランチでお腹いっぱいにした後、別荘に移動しました。

直接来てくれた方、僕ら夫婦を入れて、15名のオーディエンスです。お茶タイムを挟んで、約1時間半のライブは素晴らしかった、心に響くピアノ、素晴らしい歌声が家全体を揺らしていました。

来てくれたお客様、皆さん素敵な表情で聞き入ってくれていました。企画してよかた〜〜っと、心の奥から思えた僕たちでした。


そして、帰り際に元気に育っているニンニク畑での、「ニンニクの芽」摘み。

みんな初めての経験とのこと。毎年僕1人でやっているのですが、今年は6人で。作業はみんなに任せ、僕はカメラマン役。(楽してしまった笑)

駅に着きましたが、みんなの興奮はさめやらず。日本海庄屋に場所を移し、春らんまんの日曜日は、まだまだ続くのでした。










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コップンカ〜! トムヤムクン、食べれば、元気いっぱいさ!
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原 カズヒト

今しかない時、いつでもいい時、勝負の時、何も考えない時. . . . .その時々、カフェで一杯の☕️を口にするような、文を綴れたらいいなぁ〜〜、って、 https://twitter.com/chevalviolet

#学びのサロン新大塚塾

伝える人、受け取る人、どちらも同じ学びの仲間。 「聞き手」は、「語り手に」 「語り手」は、「聞き手に」 学びは、楽しい。集まる仲間が、学びを循環させる。 そんな塾を作りたい。作ります。作っていきます。
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