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タイの伝統医療カッサ(Gua sha)を習ってきた

タイ古式マッサージとは別にタイの伝統医療カッサを習ってきた。
たまたま、チェンマイについて3日目くらいに、カッサを受けてるところを見学することができ、ずっと気になっていたカッサだ!!と思った私は、カッサを習うことを決意。
習えってことだったのだろうと勝手にポジティブに受け止めてる。
そして、カッサを習得した今、いろんな人にカッサ合ってる、続けてと言われて嬉しい。

カッサとはどういうものかというと、身体を擦って毒素や老廃物を流す。
赤くなったり紫に近い色になったりする人は、身体に毒素がかなり溜まっているということらしい。

先生の施術後の私の背中

ちなみに背中は内臓の反射区になっており、どこに色が出てくるかで身体のどこが悪いのか、疲れているのかが分かる。
上の写真は先生が私に施術をしてくれた後の写真。
左の肩甲骨あたりが、色濃くなっているのがお分かりだろうか。
私は、先生に「あなたは心臓が悪い」と言われ、とても衝撃だったのを覚えている( ̄O ̄;)

タイの医療現場で使われているかっさは、水牛の角でできている。
世界中にはいろいろなかっさがあるのだけれども、水牛の角でできているものは、他のものより赤くなりやすい。
つまりより深いところにアプローチできるということである。
タイの伝統医療かっさと調べると、がん治療に使われたというエピソードをネットで見つけることができる。

身体の中に溜まってしまった老廃物を流してあげることで自然治癒力が上がる。本来持っているはずの身体のエネルギーを引き出してくれるのがかっさだと思う。
なかなか私の地元ではかっさを行なっているサロンは少ない様子。
少しずつタイの医療かっさを知ってもらいたい!

ドイステープ

最後にタイ最終日に行ったドイステープの写真。
山の上にあるお寺。すごい土砂降りだったのにお寺着いたら晴れ出したの。
個人的にドイステープまでのナーガ様が横にいる階段がとても好き。
行ってみてね。



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