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「広域連携促進へ 大阪府が「市町村局」新設」読売新聞記事より

広域連携促進へ (大阪)府が「市町村局」新設
住民サービス維持支援

ほー!ええやん!

コロナ禍で、基礎自治体の差を強く感じました

今僕が住む大阪市は大きすぎる
親が暮らす実家がある斑鳩町は小さすぎる

住民による自治の自由度はある程度必要だと思うので、なにもかも一律にする必要はないと思いますが

たとえば、ワクチン接種や、養育サポート、介護サポート、事業支援などは、国内に住んでいればどこでも、一定レベルは同じレベルをキープして欲しい

そのレベルを維持できるように、極端に小さい自治体、極端に大きい自治体は、適切なサイズに再構成すべき

人口、財政、歴史的なもの、地理的なもの、などなど、もろもろ考慮しなきゃいけないので、難しいと思うけど、、、

中核市は、その答えの1つやと思うなー

中核市とは

人口20万人以上

以上の要件を満たす政令指定都市以外の規模や能力などが比較的大きな都市の事務権限を強化し、できる限り住民の身近なところで行政を行なうことができるようにした都市制度が中核市制度です。

中核市市長会「中核市とは」(https://www.chuukakushi.gr.jp/chukaku/)より引用


アイキャッチ画像は、読売新聞オンライン「広域連携促進へ 府が「市町村局」新設」(2022/02/25 05:00)より

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