僕のゲーム履歴書

都内でゲームクリエイターとして働いてるチバヨシキです!
職種でいうとプランナーやってます。

している仕事はスマホゲームの仕様作成がメインです。
その他にも、プログラマーに渡すデータを作ったりとかしてます。

それで、今回の本題は「ゲーム履歴書」です!

ゲーム履歴書とは、
いつ、何のゲームを遊んで、どんな影響を受けたのかをまとめたものです。


(これを選考書類の一つにしているゲーム会社もあるとかないとか…)

自己紹介も兼ねて、今回は僕のゲーム遍歴を書いていきます。
(年数は発売年です)

2004年 ポケットモンスター ファイアレッド/リーフグリーン

僕のゲーム原体験です。
当時、小学校低学年の時、テレビで流れていたCMがとてもカッコよくて一目惚れしました。
2歳上の兄と一緒に「めっちゃ欲しい!」ってすぐ親に言いました。
ただ、そんな頻繁にゲームを買ってもらえる家ではなかったので、
どうせクリスマスまで我慢することになるんだろうなと思ってました。

その翌週くらいの平日の昼間に父親が仕事から帰ってきました。
「体調でも悪くて早退してきたのかな?」と思っていると、

両手に持ってるんですよ。


ファイアレッドとリーフグリーン。

もう比喩じゃなく飛び上がるほど嬉しかったです。
兄とどっちがどっちで遊ぶかを決めて、僕はリーフグリーンを遊ぶことになりました。

最初に起動したときのワクワクは忘れられないですね。
見たことないポケモンを見るたびに喜びがあふれる感情はもう二度と体感できないと思います。
もうポッポとコラッタであんな興奮は味わえないですね(笑)

大人になって思えば急に父がプレゼントしてくれたのはパチンコで勝ったからだと思うのですが…(笑)

2004年 メタルギアソリッド3 スネークイーター

これも父が買ってきたような気がします。

いまだに謎なんですけど、家にメタルギアソリッドの体験版ディスクだけがあったんですよ。それを兄が何周もして遊んでて、その横で僕は見てました(まだ若干操作が難しかった)。

その流れで父が買ってきたんじゃないかなと記憶してます。

んで、このメタルギア3もずっと僕は横で見てました。

それでも面白かったし、楽しかった。
見つからないように隠れるドキドキと華麗なアクションは見てるだけで魅了されました。

小学校の高学年になった時に初めて自分で遊んだんですが、もちろん面白かったです。自分でプレイすると特にストーリーが染みるようになりました。
映画、特撮のネタとかも勉強になりました。

自分のベストゲームを挙げるなら確実にこの作品です。

2010年 RPGツクールDS

ちょっと年が飛びますが、その間もポケモンとかどうぶつの森など有名無名問わず色々なタイトルやってました。

それで、この辺りから自分でゲームを作ることを意識し始めます。
「自分もこんなに面白いものが作りたい!」欲求が出てきました。

そこで買ったのが、RPGツクールDSです。

が、序盤で挫折します。

どんなゲームにしようかも雰囲気くらいでしか決めなかったらそうなりますね。計画も立てなかったし。

「ゲーム作るのはとっても労力がかかるんだ」という所を学びました。
アイテムとかのデータ入れるのってすごく大変です。
それ加えて、ゲームが条件分岐でできてるってことも勉強になりました。

中学生くらいの時にこういう体験が少しでもできたのは良かったかなと思います。

書き始めたら、けっこうな分量になってきました。
まだまだ序章なんですがね…
もっと話したいゲーム、思い出のゲームはいっぱいあるんですが、長くなるのでそれはまた別の機会にしようと思います。


ここまで自分のゲーム人生を振り返って思うのは、

遊んだゲームが血となり肉となる

ってことですね。
もっとゲーム遊びたいなぁ。

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チバヨシキ

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