最高の夏でした

何度も何度も書いてるけど。

エーステの夏単独を生で観に行くことができ、DMMの配信でもずっと見ていました。
その配信期間が今日の23:59までとなり、何回も何回も見直していました。

主にこのシーンはこの人、このダンスはこの人を見てることが多いということもありましたが、他にも目を向けていくとこんな細かいとこまですごく良いなあって思うところも多くそのためにも何回もずっと見ていました。

感想…を言いたいけど、本当に言い切れなくて。

ざっくり言うと1幕なら雄三さんの幸くんに詰め寄るシーンの圧というか、全体的に雄三さんがいることで引き締まりさすが初代だなあと初代のすごさを感じる部分がすごく多かったです。
幸くんに対してとかいろいろどうして良いのか分からず、周りに心配もかけたくなくて悩むかずくんの笑っているけど笑えていない表情。
特にかずくん役の赤澤燈さんの表情は思うところがたくさんありました。
幸くんの葛藤もできるからこそしんどいんだろうなと思うし、本来なら夏組公演の座長、衣装のほかに学校生活もあるわけで。
それに悩む姿がこちらまで苦しくなり。
そんな主演、準主演を支えようとする天馬、三角、椋。

日替わりだっというにぼしの中のコント?は本当に何回見てもすっごく面白かったです!!
よくあんなぽんぽん出てくるなあってなるし、デュクシのときだけ冷たくてその役をやっているのが陣内さんと赤澤さんっていうのがまた面白くてw

2幕では1幕以上に辛いシーンが多くて。
レニさんのことは原作でもまだわかっていないことが多いですが、レニさんの演劇に対する気持ちというか…そういったものをちょっと感じられた気がします。
三角の一人芝居、円と楽しく遊びたい遊んで楽しい気持ち、それが崩れたとき。
普段無邪気でふわふわとしてる三角のすごく人間的な悩みを見れたり、それを苦しむ姿を見ているとあの三角がこんな顔をするなんてと流し見しているときですら涙が出てくるほどでした。
あまり前にってタイプじゃない椋が三角のために実家に行くと強くいうところも椋の優しさやそこからくる強さを感じられました。
三角が独りぼっちだったという後ろに移ったかずくんの表情がとても切なく。

何より全体通して印象に残っているシーンは天馬にかかわる部分。

三角のためにおじいちゃんの思い出を探そうとするときに今度は自分がみんなを支えたいと言って涙を流しているシーン。
泣いているではなく涙を流しているという感じ。
みんなを支えたいという気持ちの天馬が涙を流している。
これがどれだけ天馬の成長、変わったことがあらわされているか。
どれだけ夏組というみんなが素敵なのか。

また三角がもう大丈夫だからと言ったことに対して「支えるから!」と涙目になる天馬。

底辺に合わせるなんてと言っていた天馬がどれだけ周りに支えられたことをうれしく思い、感謝し、それを返そうと思っているかの現れですよね。

単純に今回のお話だけでなく、過去からの成長、過去作と繋がっているんだということを感じられてとてもうれしかったです。

他にもヘンリーの「惚れちまったのさあ」のかっこよさや戦闘シーンでスカイやヘンリーがフランソワをかばうように動いてるところとか。

みんなを頼れなかった幸くんが何かあるなら言ったらと三角に言えるようになったりとか。

三角と遊んでる時の楽しそうな円の顔、紙飛行機から手を放す円の顔。

これら以外にも大事な素敵なシーンがいっぱいで、それらを見た後に最後にブルスマやアプリ版での夏組曲「オレサマ☆夏SUMMER」を歌っている姿に本当に夏組単独公演最高だったなあと思わず泣きそうになりました。

だからいっぱい感想もここが良かったとも言いたいけど、とりあえず夏単独本当に良かったし、夏単独公演をしてくれてありがとうございました。
最高の夏をありがとうございました。という気持ちです。

もう秋だけど私の夏はおかげで一生忘れられない忘れたくない最高の夏になりました。

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ちび

好きなものが大好き、自分の好きなものに全力で愛を注ぎたい結果よく情緒不安定になる人です。 テンション高まりすぎることがよくある。 そんな好きなものとか幸せだと感じた時間の出来事について書きたいなあと思います。
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