向坂椋は王子様である

なんかこういう感じのコラム?とかあるよねーと思いましたコラムが何かよく分かってないけれど\(^o^)/

A3!の夏組向坂椋についてちょっと書きたいことを書きます!

椋は推しというわけではないけど、限りなく溺愛している大好きなキャラでエーステを通してもっともっと大好きになりました。
その経緯?みたいなことを書きたいので主にステの話かも。

まず、最初に思い出した?のがエーステ秋冬公演の大千秋楽のライビュに行ったんですが、そのとき原作のアプリでは椋主演の夏組第6回公演のイベが開催されていました。
そのイベント、イベストがずっと王子様になりたい、王子様に憧れると言っていた椋が満を持して王子様役をするお話。
椋が夏組ラストの初めての主演を経験するお話。

そんなイベント開催中に見た秋冬公演の十座のポートレイトのシーンにて、椋が旗揚げ公演の回想みたいな感じでちょこっと出てくるんですね。
その後捌けるときの動き?がすごく椋だなあと思ったんです。
ステにはないけど、原作では秋組ストで「捌け方にも気を付けて」と監督が言うわけですが、それを秋組の話で椋が主演をしているときに椋で実感できたのがすごい嬉しかったです。
最初は夏組の中でも割とだめな方だったかと思うんですが、そういった舞台の基本ができるようになり、周りのみんなから楽しみに、素敵にしようと応援されるくらいの役者として堂々と主演をするようになり…。

エーステの夏組単独公演の2幕は原作でもあるスカイの話なわけですが、原作でもある「心配かけたくない三角のために行動する椋」がとても王子様…

三角はまだまだ落ち込んでいるのにみんなに心配かけたくないと言っているのに対して椋は「大丈夫じゃないです!!」と言ってそこからみんなで三角のために改めて動き出します。
椋はしっかりしてるけど気弱なタイプではっきり強く自分の意見を言うってタイプではありません。
でもこの時の椋はすごく大きな声ではっきりと「大丈夫じゃないです」と三角のことを言っているんですね。
あの椋がはっきり意見する理由が「三角のため」なんですよ。
三角のために、人のために、誰かのためにそうやって心配や優しさから本来ならできない、あまりしないことをしっかりできるとても優しい椋。

こんなにも素敵な王子様のような人いるかなあと思うわけですよ。

はっきり言わないタイプは言うときってどうしても嫌なことがあったり、マイナスな感情からつい出てきてしまったりが多いのかなと思うんです。
あくまでも個人的になので実際はわからないけど。
それが椋は100%人のために、優しい気持ちから出てきた行動、言葉なんです。
それだけ三角のことを想っているし、自分以外の誰かのために行動できるのが向坂椋という人間なわけで。

エーステであのシーンを見て本当に椋というキャラというか、人間が大好きだし大好きで良かったなあと思いました。
同時に野口さんが椋役でよかったなあとも。

そして最後にエーステ最後の歌で「神様!Say!」と言ってるときのきらきらした笑顔!!
かわいいがすぎる!!!
いや単純にかわいいだけじゃなくて、すごくきらきらしてるんです。
すっごく嬉しそうに笑っているんです。
椋は数少ない舞台に立ってみたい気持ちが自らあって入団してキャラです。
そんな椋だからこそ余計にあの場に立ち続けて無事に大千秋楽を迎えてラスト夏組で夏組の曲を歌っているときに、あんな表情をしていたのかなと。
あんな表情の椋を見ていたらこっちまですごいニコニコするしかない…
椋の笑顔でこっちまで幸せな気持ちになりましたブロマイドくれ。

人のために動ける優しさを持っていて、周りを幸せな気持ちにしてくれて、周りから好かれて応援され支えたいと思わせてくれる向坂椋。
こんなにも王子様のように素敵な男の子がいるだろうかと言いたい。
いるだろうけど、それでも椋はとても王子様な男の子だと思ってます。

これからも役者としても人間としても素敵にきらきらしている椋が見られますように。

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ちび

好きなものが大好き、自分の好きなものに全力で愛を注ぎたい結果よく情緒不安定になる人です。 テンション高まりすぎることがよくある。 そんな好きなものとか幸せだと感じた時間の出来事について書きたいなあと思います。
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