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【選挙ウォッチャー】 NHKから国民を守る党・動向チェック(#436)。

 今日から「N国マガジン・2024年3月号」に入ります。
 今月は、3月14日にガーシーこと東谷義和の判決、3月21日には代表権争いの判決があり、反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」にとってはターニングポイントを迎えます。
 なので、この「N国劇場」を楽しむためにも、ぜひマガジンを読んでいただきたいと思うのですが、本日は、ドヤればドヤるほど致命的なゲロをしてしまうことでお馴染みの尊師・立花孝志が、またしても致命的なゲロをかましていましたので、本日は皆さんとともにチェックをします。




■ 東京都知事選で3億円の広告効果は嘘

記者会見の動画にQRコードを表示し、東京都知事選の候補者を募集(引用元リンク

 N国信者になるような極限のアホしか騙されませんが、尊師・立花孝志は東京都知事選に立候補してくれるアホを募集中です。記者会見のテロップを見れば分かりますが、「3億円の広告効果がある」と謳っています。
 おそらく尊師・立花孝志のことですから、「政見放送に出演できる」「街中にポスターを貼れる」などを見積もって「3億円」と言っているのだと思いますが、誰がどう見ても、これは「マイナスプロモーション」です。
 東京都知事選というのは、本当に東京都のことを良くしたい人が知事になりたいと言って立候補してくるものです。中には、実力がまったく足りなくて、トンチンカンなことを言ってしまう候補もいるかもしれませんが、それでもその根底には「東京都を良くしたい」という思いがなければならないのではないでしょうか。
 そこに「東京都とは関係がない、アイドルとして有名になりたいです」と言ってくる奴がいた時に、N国党の公報紙である「東スポ」「デイリースポーツ」ぐらいは取り上げてくれるかもしれませんが、それで売れっ子アイドルの仲間入りを果たせると思うでしょうか。おそらく世間からは「社会人として不可欠な一般常識が大きく欠落したバカが、社会に迷惑をかけまくって懲役2年6か月でお馴染みの立花孝志の政党から出ているんだろ? そんなもん売れるわけないがな!」でおしまいです。おでこに「N」のデジタルタトゥーを彫って、永久に売れないことが確定するだけです。
 ましてや、尊師・立花孝志の計画では30人を擁立するといいます。
 30人を擁立するということは、同じ条件の人が30人いるということです。政見放送や選挙公報は平等に振り分けられるとしても、都内のアチコチのポスター掲示板に自分の顔が貼られるというやつは、少なくとも30分の1の効果しかありません。尊師・立花孝志は「自分の顔が30枚も貼られたら圧巻だ!」とセールスしますが、都内にあるすべての掲示板で自分の顔が貼られるわけではなく、この掲示板は自分だけど、あの掲示板は他の人という現象が起こるはずです。候補者が30人いるのであれば、その効果が30分の1になってしまうことは、小学生でも分かる話です。
 ただ、尊師・立花孝志は「尊師」なので、立花孝志がえらく気に入るようなことがあれば、他の候補者を差し置いて、東京都内すべての掲示板に貼ってもらえるようなこともあるかもしれません。実際、尊師・立花孝志は「お気に入りだ」という理由で、「政治家女子48党」の女にポケットマネーで100万円をあげたりしています。女とワンチャンするためなら、あらゆるアプローをするのが立花孝志で、僕は大津綾香に党首の座を譲ったのも、その一環であると見ていますが、悲しいことに、尊師の成功率(性交率)は極めて低いです。「政治家女子48党」ではハーレムを作りましたが、精神病院に何度も入院したことがあるメンヘラの女性1人と付き合っただけになりました。
 ちなみに、供託金300万円を払えば、日本国籍で25歳以上なら、誰でも立候補することができますので、わざわざ立花孝志に頼る必要はありません。立花孝志は、まるで無料で貼りまくれるかのような話をすることがありますが、一方で「1ヶ所3万円」とも言っています。美女とのワンチャンがあるんだったら、立花孝志が用意したお金で貼りまくるようなことがあるかもしれませんが、特別扱いがないのであれば、おそらく1ヶ所3万円という単位で請求があることでしょう。「300万円払うことはできないが、3万円だったら払える」と思うかもしれませんが、その場合、都内のポスター掲示板のたった1カ所だけが、自分の好きなデザインになるだけです。それは3億円の広告効果だとは言えません。10ヶ所のために30万円を払うぐらいなら、同じお金で市議選に立候補した方が、よっぽどポスターを貼りまくれるという話です。
 実は、11億円の借金をチャラにするために動いている尊師・立花孝志なので、「都知事選のために借金をする」ということを自粛しており、1ヶ所3万円のポスタービジネスで集金する計画になっています。しかし、在庫の山と化しているチューナーレスモニターを見れば分かるように、尊師・立花孝志は「ビジネスが全然できない」という致命的なアホさ加減を誇っています。先日は、お気に入りだった佐藤沙織里に任せていた「政治家女子48株式会社」が、ひっそりと閉鎖されたばかりです。
 人にはいろいろな才能がありますが、尊師・立花孝志は「巧みなホラッチョで、アホを騙すこと」においては一流の才能を発揮するものの、ビジネスが全然できないため、よくよく聞いてみると全然おいしくない東京都知事選のポスタービジネスは、失敗に終わると見ています。いざオペレーションの段になって1ヶ所3万円を請求された時に、アホのN国信者がお布施をするにしても「せいぜい数か所に留まる」と考えられるからです。
 つまり、あんまり心配しなくても、尊師・立花孝志が東京都知事選を使ってN国信者を騙し、巨額のお金を溶かすようなことはないと考えますが、それでも少しはアホのN国信者のお金が溶けると考えますので、正直、アホのN国信者どものお金がどうなろうと知ったこっちゃありませんが、警鐘を鳴らすのが僕の仕事ではありますので、一応、書いておきます。


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反社会的カルト集団「NHKから国民を守る党」を追及する第一人者・選挙ウォッチャーちだいがお届けする「N国マガジン」の3月号です。党の代表権争いに決着がつき、引越シーズンが到来。N国党の裁判傍聴日記に加え、党の不正会計の追及も進めてまいります。アホのN国信者はお断りなので、5本保証で1110円。NHKの受信料より10円高いですが、内容は盛りだくさん。いつになくニヤニヤできること間違いなし。尊師がブタ箱でお弁当を開ける記念すべき日を迎えるために全力を尽くします。

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