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【選挙ウォッチャー】 ひたちなか市議選2019・分析レポート。

ひたちなか市では、10月20日告示、10月27日投開票で市議選が行われました。定数は25なのですが、ここに30人が立候補し、その中にはカルト政党の「NHKから国民を守る党」の候補者もいました。取材にかける十分な予算と時間がありませんでしたので、ポスターの写真を撮るだけになってしまっているのですが、ここでは「NHKから国民を守る党」の動向を中心にお届けしたいと思います。

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ひたちなか市は、日立の関連会社から立候補する議員が多く、国民民主党に所属している人が多いです。上位当選はほとんどが組織票で決まっており、組織を持たない人には厳しい選挙になっています。


■ ひたちなか市の気になる美人候補

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ひたちなか市には、一際輝きを放つ美人候補が存在しました。井坂涼子さんは39歳の主婦。前職はウエディングプランナーだったそうで、「強く、優しく、たくましく」をキャッチフレーズに、女性のチカラを議会に生かすべきだと主張していました。現在は2児の母だといい、待機児童や病児保育の問題など、子育て支援を中心に取り組みたいと選挙公約を掲げていました。特に何かを言っているわけではないし、SNSで積極的に発信しているわけではなさそうなのですが、後援団体などは存在するようです。


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