男性、女性それぞれの体質の傾向⭐

週末のアーユルカフェでこんな質問が出ました。

男性は何タイプ、女性は何タイプが多いとかあるのですか?と。

住んでいる国、人種、国の思想、文化、働き方のスタイルもあるため一概には言えませんが、男性はピッタ(火)、女性はヴァータ(風)が多くなる傾向にある、と私が1番最初にアーユルヴェーダを習った先生が言っていました。

確かに考えてみるとそうで、男性は外に生活費を稼ぎに行き、女性に比べて一日中仕事をしている人が多い。考え方も理性的、ロジック、結果重視、仕事も大体一つずつやっていく感じ。

それと筋肉量が多いのもあって、代謝が良く、汗もかくし、夏場は体臭も。

それに比べ、女性は人生通して結婚、出産、介護、体の面では生理、更年期と自分自身もだし、生活状況がガラッと変わることが多い。なので一つのことをやると言うよりその場の状況に応じて臨機応変に予定変更しないとならないし、だからか仕事も同時にいろんなことが進められる人が多い。家事しながら仕事、とか真逆のこともできる。

内面も感情的。理詰めで進めるより感性をそのまま表現する人が多い。

それと筋肉量が少ないので冷える人が多く、男性程の体力、代謝力はない。

こう考えると生まれ持ったものだけでなく、その後の生活スタイルも含めて男性はピッタ、女性はヴァータが影響しやすいと言えるかも😊

もちろん皆が皆じゃないですが、こうみると、そういう傾向になりやすいと思います。

ちなみに現代の日本人は昔に比べ、男性も女性もヴァータが多くなってると思います。皆仕事をしている時間が長いし共働き。介護問題とか年金とか本当に色々不安を抱えているので。

私はこうやって、アーユルヴェーダが言っている特徴を周りの日常に当てはめてどうか、と自分なりに検証するのが楽しいです。ここはピッタっぽいなと思います(笑)。

この体質を性別で考えるのは私の意見でしかないのですが、きちんとアーユルヴェーダの古典に書かれてるものでは子供時代はカパ、青年期はピッタ、老年期はヴァータの影響を受けると言われています。これも検証すると(私的には)楽しいのですが、アーユルカフェno3ではこの話もしたいと思います🍭

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chai

アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ的自分の覚え書き、つぶやき
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