「ギュル」っていう鳥の正体がわかった・・けど(笑)

読みにきていただき、ありがとうございます。CHIHAYAです。

日が昇り、朝日が窓から差し込んで、
ああ、今日もいい朝を迎えられた・・。
こんな朝に鳥のさえずりが聞こえてくると幸せになりませんか?

我が家の周りは朝、さまざまな鳥の声が聞こえてきます。

スズメの「チュンチュン」やウグイスの「ホーホケキョ」とか、名を知らない鳥でもかわいらしい声が起きたての耳に心地よく響いて、おもわず微笑んでしまうときもあります。

な・の・にっ!

先日、聴きなれない鳥の声が聞こえてきましたっ。


「ギュルッ」「ギギギギ」とか「ギューーイ」みたいな、低音ボイス。


いままで聴いていた鳥たちの声が、「ピ」とか「チ」とかで始まるライトな声だとしたら


この鳥の声は見事な「ギギ」とか「ゲゲ」から始まる、

濁音で野太い声・・・。

カラス??と思ったけれど、カラスとも違う。

初めて聞いたとき、あまりの悪声に固まってしまうほどの鳴き声です(笑)


なんだろ、この鳥・・・。

鳥のことは詳しくなく、ツイートにもそのことを書いたら、びびさんがウケてくれて~

こんなやりとりをしてました(笑)

なにかの機会でこの鳥のことを知りたいなと考えていたんですね。

そしたら、今朝のこと。


仕事の私と、息子と遊びにいくルンルン気分の旦那様。


いつも朝は忙しいのですが、今日は時間的にも余裕があり、談笑しながらコーヒーを飲んでいたそのとき。

あの「濁音で鳴く鳥」の声が聞こえてきました。

「ねね、あの鳥の声、すごいよね。何の鳥だろうね?」

いつもの悪声に眉間にしわを寄せながら話題に出してみると、ごくごく当たり前のように旦那様が答えました。

「ああ、『オナガ』でしょ。美人だけどひどい声だよね。」

「ええええっ!知ってるの?なんで知ってるの?」

びっくりしてしまった。


灯台下暗し。


そうだ、そうだった。この人は動物に詳しいんだった。


「ダーウィンが来た」など動物関係ドキュメンタリーは欠かさず録画しているし、

付き合う前の趣味はたしか、バートウォッチングだったはずだ。

旦那「女の人でもいるじゃない。すっごくきれいなのにしゃべるとだみ声の人。あれと一緒だよね~。きれいな鳥なんだけどね~。」

私「いやいや、そうじゃなくて、聴いたことあるの?その鳥の声。」

旦那「昔からここらへんにこの時期になるといるよ。昨日もカラスのこと追い払ってたし。でもさ、あのだみ声ってお酒のせいなのかな。」

私の質問に全く答えようとせず、むしろ私がツッコミいれたくなることをバンバン出してくる。

にも関わらず、

どうしても「きれいな女の人なのにだみ声なのはなぜなのか」について

私に問いかけてくる旦那様。

私「ええええっ。カラスより強いの?カラスを追い払ってたの?その『オナガ』って鳥がっ?」

旦那「うん。多く集まるとカラスより強いね。それよりもさ、あのだみ声ってカラオケのしすがとかなのかな?」


誰だ、誰の話をしているんだ、旦那様っ!
それより、私の質問に答えてくれっ。ヽ(`⌒´メ)ノ


私はずっと疑問だったのにもかかわらず、すんなりその鳥の名前を答え、そのオナガという鳥がカラスよりと強いとか生態まで知っている旦那様。


なのに、なぜ私の問いに答えずに、「美人でだみ声の女の人」の話とか進めようとするんだっ?


そんなのあり?ありなのっ?

ええと。うちの夫婦はこんな感じでかみ合わない会話をよくしています・・(遠い目


ちなみに話題にのぼった「オナガ」とは・・・


オナガ

全長37cm。黒い帽子をかぶっていて、翼は短かく幅広で、尾は長い鳥です。黒とブルーグレイの姿をひらひらさせて水平に飛ぶさまはエレガントですが、カラスの仲間。となると当然、鳴き声は、この姿でこんな声で鳴くとは信じられない、という人がいるほど。オナガは中部地方より北の、本州だけにいます。従って、関西のバード・ウォッチャーにとっては、是非お目にかかりたい鳥の1つです。尾が長いのでオナガと呼ばれています。

オナガ|日本の鳥百科|サントリーの愛鳥活動 – Suntoryより

↑ ↑ こちらで鳴き声も聴けます(≧∇≦)

こんなにきれいなのにカラスの仲間なんですね~。

そして集団だとカラスより強いらしいです(笑)

よかったら、ぜひ、サントリーさんのHP見てください~


お読みいただきありがとうございました。


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CHIYAHA

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