地域発信型イベントをやってみて分かった4つのことと、この手のイベントを上手く運ぶ為の地元の役割についての忘備録。

ちへです。実は昨年末くらいから(実質的には3月から)『中野文化祭』というプロジェクトに携わらせていただきました。平行して別のイベントも運営しなければならなかった事情もありつつ、全体としてはある程度は貢献できたのではないかと思っております。

このエントリーはそこで学んだこと、感じたこと、色々と糧になることがあったので、あくまで1スタッフの視点からの忘備録です。

最近、都市観光や地域からのコンテンツ発信、駅周辺や商店街のにぎわい創出といった"まちおこし"あるいは"産業振興"プロジェクトが多くあるので、参考になればいいなとも、ちょっとだけ思っています。

このnoteを見てくださるような方はだいたいご存知かと思うのですが、屋外アニソン系DJイベント『Re:animation』という企画のオーガナイズを担当しております。このイベントは開催資金のほぼ全額をクラウドファンディングで集めているというのが1つの特徴です。キャッチーなキーワード故か、そちらに注目が集まりがちですが、懐的な事情やその他にも色々と思うところあって、ほぼ有志のボランティアスタッフが運営している、つまりアマチュアによって作られているというのも、それと並び立つ特徴であると思っています。

この感想は、それと比較して感じたという目線が多分に含まれることをご了承下さい。

この続きをみるには

この続き:6,492文字

地域発信型イベントをやってみて分かった4つのことと、この手のイベントを上手く運ぶ為の地元の役割についての忘備録。

杉本真之(ちへ)@クラウドファンディングの教室

1,000円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

記事を読んでいただいて、面白かった!役に立った!と思っていただけたら、サポートお願いいたします!

「いいね!」ありがとうございます。次の記事もお楽しみに!
22

お気に入りの部屋・2

一個目が一杯になったので、パート2

コメント2件

僕が地域でプロジェクトをやっていて言語化しきれていなかった事をここまで書いていただき感謝します。
コメントありがとうございます!私も初めてのことなのでどこまで的を射ているか自身はないのですが、どこの地域でもあるモヤっとした感じをどうにかしたいなとは思ってまして、少しでもお役に立てれば幸いです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。