死ぬまで大切にしたい人。

私には高校の時に知り合ってから今もずっと繋がってる友達がいます。私にしては珍しいことなんですよ。地元の宮古島で、友達はさらに離島から宮古島の高校にやってきてそこで出会いました。お互い似てるところもあり仲良くなってから10年?くらい経つのだけど今でもお互い困ったら電話して話をするくらいなのですが、今日も今さっきまで電話してお互いの近状報告をしつつ、悩みとかいろいろ話していました。

この子は周りの人と違って、人は人、私は私って考える子なので私が仕事のことで落ち込んでても、まぁそういう人もいるしこういう考え方もあるよって教えてくれるし、ただ話を聞いてくれる時もあるし、共感して終わりじゃないのもいいし、いろんなことで励ましてくれる存在でもあります。

今日も友達から電話してきてくれて、私が接客の仕事に悩んでいると言ったら「合わないんだったら合わないでやめてもいいんじゃない?」って言われました。自分でも接客には向いてないと前から思ってたし、今ではイヤイヤ仕事してる自分に気づいてはいたんです。でもどうしていいかわからなくて。その仕事が得意な人からしたら、仕事なんだしやってれば慣れるよと言われることもあれば、頑張れば大丈夫!と謎の言葉を頂くこともあり、それが苦痛っちゃ苦痛になってます。正直言うと。甘えるなと思う人もいると思うけど。

そんなことでぐるぐるしている私に「誰にも合う合わないはあるんだし、できないならできることをした方がいい」と友達は言ってくれました。その言葉で生き返った。気がしました。

あと、私は自分の”疲れた”に気づきにくい人間だというのも友達のおかげで知れました。これもさっきの話だけど。私は疲れたと思ってもその疲れたに気づかず、さらに追い込みをかけて最終的にやる気も起きない感情をどうしたらいいのか謎でした。そのことを友達に話したら、「ちょっとでも疲れたと感じたらどうやったら自分が癒されるか考えてみたら?」と言われました。で、その解決法は、とりあえずしんどいとか疲れたとか思ったら、友達に「疲れたので癒しください」ラインを送ることになりました。そしたら自分の疲れたにも気づけるし疲れ具合も把握できていずれは自己対処できる!いい考えじゃん!ってなりました。(友達が職場で飼っているかわいいネコの写真を送ってくれるらしいです。楽しみ!)

友達はダイエットを本気で頑張るらしく、1年後には変わってる予定なので楽しみにしといてとのことで励ましの言葉を送りましたよ。松岡修三並みにとはいかなかったけど、励まされたと言ってくれてうれしかったです。離れているのにお互い生きる上で励ましあってて、これが人かぁ。と今さらながらに思うわけです。友達がいなかったら私は今の自分ではなかったかもしれないって思うくらいにすごい感謝してます。死ぬまで大切にしたいと思う人がいるというのは、大げさに言わなくても奇跡的なことなんじゃないかと私は思います。幸せじゃないか私!

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