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わたしのイチオシの呼吸法

① 鼻から入れる

この時鼻だけで吸おうとすると何秒も吸えない。

喉→胸を開くようにすること。
その時両脇の肋骨のところに左右の手を置く。
鼻から吸い込んで喉を開いて胸まで酸素を入れると、自然に肋骨が開くのが手に伝わってくるのでわかりやすい。

このとき体の中にぶら下がってる内臓が上がってる感じがする。

②口から出す。

口から大げさに「は〜」って吐く。
口だけで吐こうとすると喉が閉まるので少ししか出ない。
口と喉の力を抜いて、お腹(お尻あたりでもおっけ)を締めるようにしてみる。
肋骨に宛てた手を下腹に移動させて、下腹から胸の方にかけて縮めるように吐くとお腹が凹むのがわかりやすい。

何度かやってみると、体の中の大きな筒が膨らんだり細くなったりするのがわかる。
その時何が起きてるかというと、体の中でぶら下がってる内臓が広がったり縮んだりしている。

慣れてくると上がったような気がしてる内臓は下げないようにお腹を締めてみる。

10秒くらいかけてゆっくり吸って、もう吸えないよーのあたりでゆっくり吐き出す。
余裕ができると吸えなくなっても吸ったままの状態で一休みしてみる。
このとき止めるって意識すると喉や他のとこが緊張するので、止めない。

体温が上がって体が熱くなったりし始める。
人によっては数回で汗が出てくることもある。
そして腹筋あたりが筋肉痛のような感覚を感じる人もいる。
下腹に力が入るようになって、クシャミぐらいじゃチョビ漏れなんてどっかにいっちゃう。

私はこの呼吸でかなりの冷え症が緩和したし、内臓脂肪が減った。
そしてコアの筋肉もしっかりしてきて肩凝り首コリもかなり軽減していて、長年の偏頭痛も減ってきた。

あくまでも私自身の体験だけどね。

やるときの注意はやりすぎないこと。

どんなことでもやりすぎは体にとって優しい行為ではない。

ほどほどに。

気持ちいいなぁ〜のところにプラス1回か2回。

ひっきりなしにしている呼吸にちょっとだけ足してみる。

楽に出来るようになったらちょっとづつ増やしてみる。

やらなきゃ!もやるべきだ!も無い。

楽しむことが大事ね♪


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ありがとうございます!すごく嬉しぃ〜😄
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たなべみちる

絵を描くこと。写真を撮ること。可能性を広げることが好きです。 長いこと整体とオリジナルメソッドでご飯食べてます。 アクセス・コンシャスネスの認定ファシリテーター(CF)もやってます。 自分と他の人の中にある未知の世界を見つけるのが楽しい。

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