見出し画像

サウザーラジオ〜志、天をも穿つ〜 第407話 誰がどの立場から人生の攻略法を語るのか?に注意

サウザーラジオ〜志、天をも穿つ〜
第407話 誰がどの立場から人生の攻略法を語るのか?に注意
https://voicy.jp/channel/657/88587

ごあいさつ
サウザーラジオ〜志、天をも穿つ〜第407話
今夜もよろしくお願いします。
はい、こんばんわ、サウザーです。
こちらのラジオでお話していること、
まぁそれは今日のタイトルにもう本当に当てはまるんですけれども、えーとねー誰がどの立場から人生の成功を語るのかって
まぁその人生の成功の定義とは何なのかって、
人によって違うんだけど、
まぁ誰が語るのかっていう話ですね。
それが大事だということをポジショントークですけど、
含むですけど、したいなと思ってましてね、
えーとそうです、くだらん人間がですね、
人生の成功語ってて、お前が語るなよっていうのを思ったのと同時にその人の言う通りに頑張ってもね、
その人の人生にしかなんないんですよねっ
そういうまぁ何、成功してない人っていうのは、
基本的にこの97%側のあの凡人であり、
お金の持ってない側であり、
時間持ってない側の人間が語る攻略法の通りやったってその人の人生なぞるだけなんですよね。はいそう、
僕はどういう人間かっていうと、
そんなに人間としての基礎能力も高くはないと思っていましてね。
ただ資本っていうものを、あの味方につければ、ものすごく強いっていうか楽できるパワードスーツみたいなもんでですね、この資本主義の中で資本って
そのパワードスーツ着てしまえば、割と頑張らなくてもね、一撃ですごいパンチ力出るしっていう話をしてるってだからパワードスーツを着るべきだ、資本というね、あのものを味方につけるべきだっていう話をしている。
それで成功するとお金と時間自由、やっぱ手に入りますよっということを毎夜語ってる、毎夜全然語ってないけど、はい。たまに思いついたときに更新するラジオって感じです。今夜もよろしくお願いします。

この番組のスポンサー=俺
この番組のスポンサーは俺、天をも穿つスリーキングダムズの提供でお届けしております。
はい、天をも穿つスリーキングダムズは、僕が福岡県糸島市で経営しているラーメン屋さんでございます。
はい。まぁ夏はね、ラーメン、別に食べたくなくなるから、糞暑い中、クーラーエアコンガンガン入れまして涼しくするし、お店にして冷やしラーメンなどが食べれるっていうのが夏の売りっていう感じですかね。

はい。そうですね富山来てますね。
はい。富山ブラックっていうラーメン食べたんですよ。
富山ブラックにもその美味しい富山ブラックと、あの昔ながらの元祖の富山ブラックっていうのがあって、
えーとねー、普通に美味しい富山ブラックって本当に普通に美味かったですね。
あのーニューウェーブって言って、美味しいラーメンの普通の作り方を踏襲した、色だけ黒くしたっていうような、そういうあのーラーメンだったんですけど、元祖食いに行ったんですよ。うん。もう何、勉強のため、まぁやばかったですね、本当、しょっぱくって、もうこれな、醤油かけて食ってる方がその塩分濃度薄いんじゃないかっていう位、めっちゃしょっぱいですよね、それは嘘ですけど。
あの、そんなはずなんですけど、うん、ラーメンとしては衝撃でしたね。
そのもう超しょっぱい、スープ酸っぱいんすよね、
これはたまり醤油っていうブラックの色を出しているたまり醤油が酸化している酸っぱさでして、本当雑、無茶苦茶な作り方してると思うんだけど、なんか昭和22年からずっと続いている、来ているねサラリーマンの人とか美味そうに食ってんですよね、だから、こういうラーメン屋あるんだなとか思ったりして非常に勉強になりました。
全く完食できないメンマ食っても辛くすぎて、塩辛すぎて、なんじゃこれみたいな感じでしたけど、
まぁ伝統っていうことですね。
その当時戦後、焼け野原になった富山、
あの当時の当初は大げさかも知れんけど、ブラックラーメンが食べてみて本物っていうのを食べてみて、言葉では言い表せない衝撃でした。はい。

自分の人生、成功だったと思ってるん?
はい今日もベタな話しますよう、あのー何だろう、
割とね資本主義、資本を身につけろとかね。
あのーお金貯めるのはいいけど、貯めたお金でビジネスモデルを作るんだみたいな話っていうのは、もう結構頑張ってした。
それよりもさらにベーシックな基礎的な話しをしなけりゃならんなと結構思うことが多くて。はい。
でーそう、結局ですよう世界97%の凡人と、3%の成功者がいるっていう非常にね、ベタな話しをしますよ。
うん、でも実際そうですよ。
僕はですね、そと何だろう、オカンとか親父とかに勉強しろ一生懸命働けてって、勤め人になれっていう風に今でも言われるんですよね。うーん。でっうーんとね、あのもう、だって君たちの言うこと通りやっても、君たちの人生にしかならんじゃんみたいな。
あの感じでね、まぁ大変しょうもないんですよね、彼らの語る人生の攻略法って、だって一生懸命働いても、結局時給仕事だし、勉強しろっていうけど、その偏差値取るための勉強であって、知識その不動産の例えば本を読むとかさなんかしらのビジネスモデルを作るための勉強をするんじゃないんですよ。
勉強しろって言っても、そんなことしても本当くだらないんですよね。
うん、その労働者じゃんみたいな、はい。
一生懸命働いてもね、もう言っちゃいますけど、全然金持ちなんないっす。はい、金持ちになるためのルートができたらそこで一生懸命やればいいんだけれども、ただ単に勤め人の世界へ勤め人の枠内で一生懸命やっても全然、あの金持ちになんないしら全然自由になんないし、
うん、えーとそういう洗脳をかけますね、自由なんてないんだとかね、時間なんてないんだみたいな、老後に年金をもらうんだみたいな。
はい、蓋を開けてみるとうちの親父もオカンもなんか年金も全然足りないとか言ってますよ。
すごい僕のことを未だにあの馬鹿にしてくるんだけど、その馬鹿にしてくる息子に対して金せびってくるってね、なんとも悲しい大人たちですね。
これがやっぱり一生懸命働けって言った人たちの成れの果てなんですよ。うん。一生懸命働いても貧乏なんですよ。
自由だし自由なんかないし、それでいて何、老後引退してからどうしようっつって、結局金持ちになった僕のところに僕のことをすごく馬鹿にしながら、
今でも馬鹿にしながら、給料をせびってくるっていう、あの構図なんですよね。
だからね、言ったらね、酷いこと言うんだけど間違ってたんだよっていう話ですね。はい。
それは一生懸命っていうのは、あの半分間違いで半分正しい、それはその資本家になるために一生懸命に働くっていうのはあってるけどね、勤め人として一生懸命何か大人の言うことを自分のご主人様とか自分を労働者として使いたい人がいい、その一生懸命働けっていう、その通りに働くっていうのは、間違いなんですよ。
どう言うかその資本主義ゲームでとても重要なことっていうのは、何度もこのvoicyで言ってる事ですよ。
資本を持て、ビジネスモデルを持て、それが一番大事で一生懸命勤め人の仕事に打ち込むとか、一生懸命勉強して偏差値を取るとか、それは全然大事ではない、はい。二の次三の次である。
で、うーんとね、なんか真面目に一生懸命、そして何家畜としてね、忠実であれば何とかしてくれる、ご主人様はこいつ可哀想となっても何とかしてくれるって言うんだけどそれは嘘ですね。はい。
そう、だから一生懸命っていうのは、結局間違い。
97%の凡人の側で、思考停止っていうのが一番の間違いなんですよね。もう考えないですもん、この人たち、うん。
えーと
だから誰がどの立場からその人生を語るのか、
人生の成功は何かを語るのかっていうのは、
本当に極めて注意しなければならない。
はい、えーと、僕はやっぱこのただの勤め人で終わった人が、勤め人としての哲学を語る、
この業界は待遇がいいから、お前は忠誠を誓えだとか、
えーと何だっけ、一生懸命働けだとか、
雇われろだとか、その歯向かうなだとか、
ええと、自分で考えるなだとか、
そういうのがあのー間違いなんですけど、
この考え方っていうのがまぁ非常に
広まっている、広まっているというか、一般的ですね。
知らなかった、自分がもうこっち側の世界、
この富山のメンツみたいなのと一緒につるんでるから、
あのーこの方たちはみんなやっぱりそのお金持ちのマインドというか、その成功者すね。
ビジネス自分で作って、社員雇ってとか、不動産大きな借金を負いながら、不動産作ってとかそういうメンタリティの人たちって、この勤め人っぽい、くだらないことやっぱ一言も言わないですからね。
そういう成功者の人たちと一緒に付き合うようになったら当然もう成功者の考えしか聞かないし、自分もそれにもう染まってるし、こうして飽きたらず、発信をする側になってるわけだから知らなかった、しばらく。
知ってたんだけど知らなかった。うん。
勤め人卒業してからずっとね、そういうお金持ちマインドの中で生きてきたから、世の中の97%っていうのが、ただの勤め人で終わる人たちで、老後に息子に馬鹿にしてる息子に金をせびりに来る大人っていうの、うん。
そういう大人たちが、いつも成功哲学を語ってて、その思考に染められちゃうのって非常に危険だよっていうことを、改めてね、非常にvoicyのこのラジオのレベルをちょっと落としてるんだけど改めて
お話しておきたいなと思ってしたっていうことですね。
はい。ちょっと次のチャプター行こう。

ホウレンソウ不要、常に自分で考える、自分でビジネス作ろう

まぁあれですよ、本当に世の中のほとんどの人があの思考停止で生きているなぁということをあのー改めて知った、というのが、結構自分の中のここ2、3日の課題意識ですね。はい。だから何だろう、危険度でいうと.思想の危険度でいうと、ファンタジー金儲け経営の人たちの
話も危険。うん、この人たちにお金を騙し取られる情報商材屋も非常に危ないですよ、その例えば、例えばっていうかいつものパターンですけど、お金儲けの仕方を教えますと言って、そのお金儲けたい人からお金取って、それでお金儲けました。
俺はビジネス上級者だっていう、
そういうあの情報商材屋さんの人たちってのは、ファンタジーなんです、うん。
この人たちに捕まると、大変なことになるという風に思うんですけど、まともなね、頭があれば言ってることおかしいのわかると思うから、そりゃ頭悪いよっていう、ずっとこんなのに食われるっていうのも、あなたも悪いよって思うけどね。えーとそれと並んでやっぱり危険なのが、普通に学校の先生とかね、お父さんお母さんの勤め人、一生懸命働きなさい的な考えも大変危険、はい。
危険となんら変わりない。
それは、そのうだつの上がらない勤め人として一生を終えるっていう、誰かのために人生吸われて終わるっていう、そういう人生終わりじゃないすか。
はい。終わりじゃないですかって言って、まさにその人生の真っ只中にいる人からしたら、本当に傷つくだろうけど、うん。
それって、ずっと考えなかったことのツケなんですよ。
はい。思考停止状態だよって例えばこのラジオを聞いて教えてもらってもね、ずっともう思考停止で生きてきた人ってもう枷はめられて、がんじがらめになってんですよ。
だからその思考停止状態を溶けたら、溶けたでまた地獄が見えちゃうんですよね。
だから、フッとまたその思考停止の世界に戻っていく。
あれだ、お医者さんの白熱教室収録しましたけど、よく出てくるネタですね。
あのーマトリックスのあの話でして、映画マトリックスの話ね。
でっ、そのマトリックスの世界に戻っていきたいっていうそういうつらい現実を知ったら、そのつらい現実と立ち向かっていくよりも、生ぬるいバーチャルの世界に生きていきたいっていうのと同じで、ずっと思考停止で生きてきた人っていうのはその支配したい人、その例えば雇い主であったりとか、ほぼ雇い主ですよね。
国家であったりとか、やっぱり何も文句言わない
反抗しない、そして税金とかその収益のピンハネとかだけをさせてくれる従順な家畜みたいな人。
というのが大事というかそういうそういう洗脳をかけるわけですよ。
でもがんじがらめですよね。物理的にはもう絶対抜け出せないようにしていて、洗脳の完成。
だから、思考停止状態っていうのが、解けるっていうのもまた地獄だっていうことですね。はい。
そうだなあやっぱうちの会社っていうのも、僕がやっぱり勤め人時代に見てきた、非常にその合理的なシステムってのを憎んでいて僕はあのー例えばホウレンソウしろとかね、上司に言ったことは何間違ってても、上司が言ったことが正しい的なそういうくだらない勤め人の世界っていうのが非常に嫌でして、でっ、あのー要は勤め人には、
会社のビジネスの仕方っていうのは絶対に教えない。
はい。金儲けの根幹となるノウハウを渡さないで、ずっとその飼い殺しにする的なね、ことと真逆のことを自分の会社では会社経営をやっていきたいなっていう風に考えておりまして、だから、あのー
包み隠さず僕の収益源とか収益の挙げ方というのは、
会社の中で共有していて、しかも僕は社員一人ひとりにどんなビジネスやりたいのって言ってビジネスを一から作って貰うということに注力してますね。はい。
言ってる事というのは、直接言ってはいないけど、
影のプレッシャー掛けてるってことは常に自分で考えろだということをあのー言ってます。
基本的にホウレンソウ不要、はい。
僕も敢えて社員からは直接電話が掛かって来ないような
それは時として不便なんだけどあのー社員に教えてる連絡先から連絡が入って来ないような感じにしていてそれは自分で考えてくれっていう影のまぁ裏側のメッセージというか、ということですね。
なので今収録してますのは7月10日ですね。
2020年の7月10日なんで、九州は大豪雨、えーものすごい川が氾濫しまくってて、えーとね床上浸水とかも超危ないんすよ。その中僕はぶらぶら旅行しておりまして、
ラーメン屋の店舗も現場の人間に任せて出てきていてそのときに言ったのはもうあのー床上浸水して来たら、もう勝手に店閉めていいからと言って、取り敢えず自分達で考えて逃げてって言ってそういってあの出てきました。
えーとラーメン屋の売り上げどうとか、いちいち聞かないし、あのーなんか逃げたとか安全かとかいちいち聞かないし、はい。
所詮ね、今富山にいるわけだから、社長の僕はわかんないんですよ。水が浸って来ましたとか、大雨やばいですとか言われても、望遠鏡で見てね、それでその状況確認して、富山から指示出せるわけないんで、もう常に自分たちで考えていくと、命が危なかったら、もうとにかく逃げてって言って、店流されてもいいからっていうような感じですね。本当のそういう形でやっと社員のみんなも、なんとなくそういう社風になじんできてくれて。うん。
やっぱ僕も楽したいんでね、決断するっていうか、その判断して指示を出すっていうのも結構リソースくうんで、ただでさえ少ないリソースをくうんで、それも全部お任せして、僕は僕で自分の最優先事項に集中すると。
はい。
でっ、社員のみんなにはそれぞれビジネスモデルを持っていただいて、
僕はこのラジオでずっと言ってる事ですね、
ビジネスモデル持って、それで資本を持ったら、資本は俺が握るんだけど、そしたら、すごくたやすく頑張って勤めにやるよりも、お金稼げるわけなんで、ビジネスを作っていこうぜっていうことですね。
常に考えながら、はい。
そいうことを社員にも言ってます。
纏めるとね、
誰がどの立場からどんなバックグラウンドから
正攻法を語るのかっていう問題ですね。
だから、あの偉そうな事を言うんだけれども、
電子デバイスで武装をしろとか、何かネット使えない奴に理由だとか言うんだけど、そういうことを言う奴に限って、だいたいしょうもないんですよ。
いや、まあしょうもなくないかもしれないけどね、
誰がどういうバックグラウンドで物を語るのかっていうのをよく見て喋るといいと思いますね。うん。
うん、そう、僕とか大学で勉強してたこと、日本中世文学ですからね、歴史に詳しく以外何もなかったけど、そういう何か金にならないことの方が、結局大人になってからvoicyとかラジオとかやるようになってから役に立ってるっていう非常に皮肉な話ですわ。
はいということで、なんか雑な感じですけど、今日の話は以上。
また会う日までは一縁。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?