祭文松坂矛盾歌

さればによりてはこれにまた
いずれにおろかはなけれども
なにしんさくもなきままに
ふるきもんくにそうらえど
誰も知らない有名な
おはなしよみあげたてまつる

昔々のつい最近
その日は夜から朝だった
どんより曇った日本晴れ
遠い南の北極で
生まれたばかりの爺さんが
鶏のビーフで朝ランチ
3つの母親6人と
独り娘の弟と
川から山へと落っこちた
それを盲が発見し
啞が聾に電話した
大きな声で囁いた
正義の味方の悪党が
黒い白馬に跨がって
前へ前へとバックする
1人の警官ぞろぞろと
まっすぐ曲がった坂道を
上から下へと駆けのぼる
全速力で急停止

さても一座のうえさまよ
下手の長読みよけれども
上手で長いは飽きがくる
一昨日会ったら次の段

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いれて❤️

本当に??

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