イギリスのチョコレートパッケージ眺めてみる?

「茶色いもの」が食べられないという恐怖症を持った友人がいるChioriです。そのため彼女にチョコレートを見せると顔が面白いほど嫌悪感に満ち溢れていきます。そんなわたしは生魚を食べることができず日本人なのに外国人がアレンジした生魚入ってないカスタム寿司のほうが好きです。

さてそんなことはさておき、今日から

イギリスのスーパーにならぶ商品たちのパッケージをご紹介するシリーズ

をスタートすることにしました。第一弾はチョコレートのパッケージでございます。とはいえ、チョコレートのパッケージはイギリス発に限らずアメリカやスイスなどのブランドも盛りだくさんでござる!それではチョコレート恐怖症の方もチョコレート中毒の方もぜひ楽しんでいってください。

ポッキーは『MIKADO』として愛されてます

商品名:MIKADO(ミカド)

日本では『ポッキー』としておなじみにこちらのチョコレートですが欧州では『ミカド』という名で愛されております。というのも、

『ポッキー』という英語には男性器

という意味があるからです。

そんな破廉恥な名前でチョコレート売れねーわ!

ということで、ヨーロッパで愛されているという(わたしはしりません)竹ひごのゲーム『ミカド』から名前をとって商品名にしたそう。日本で

『MENS POCKY』

って堂々と書かれているのを見て、きっと英語を母国語としている人たちは顔を赤らめていることでしょう。これ初めて見たとき、昔田舎町で見かけたラブホテル『帝(みかど)』(しかも筆書き)を思い出しました。

そんな『ミカド』、味もヨーロッパ使用になっていて日本のものよりも甘め。量もちょっと少ない気がします。

オレンジ型のオレンジ味のチョコ、1932年生まれ!

商品名:Terry's Chocolate Orange(テリーズ・チョコレート・オレンジ)

名前からもお分かりの通りオレンジ味のチョコレート。プチプラチョコレートの中ではとびきり上品な味で

気づいたら全部食べちゃってた

となってしまうタイプのこのチョコレートは1932年生まれの長きにわたってイギリスで愛されているチョコレートなのです。

ヨーロッパ版『ヤンヤンつけボー』はこちら

商品名:nuttella & GO! (ヌテラ・アンド・ゴー)

イタリアのフェレロ社が販売しているチョコレートクリーム『nutella(ヌテラ)』がスティック状のビスケットとセットになったこのお菓子。

これ涙が出るほどおいしいです!

変なイギリス土産買っていくならこれ買って帰ったほうがいいでっせ!イタリア出身だけど!

M&Msチョコレートと世界大戦を繰り広げるのはこちら

商品名:Smarties(スマーティーズ)

日本のマーブルチョコレートの外国の友達的存在のスマーティーズ。スーパーの店頭ではM&Msチョコレートと張り合っておりますが、こやつにはみんなに愛されるキャラクターがいないので、2次的商材の売り上げが見込めませぬ。

チョコとクリームのダブルパンチチョコレート

商品名:Poppets(ポペッツ)

キャラメルやミント、ミルクチョコレートをさらにチョコレートでコーティングした激甘チョコレート。たぶん

はじけるおいしさ!

を表現したかったんでしょう。このパッケージは!

はじけるおいしさはこちら

商品名:maltesers(モルティーザーズ)

すごく軽いサクサクのビスケットをチョコレートでコーティングしたシンプルなお菓子。この赤いシンプルなデザインがすてき。

お食事のあとのお口直しチョコ

商品名:After Eight(アフターエイト)

高級感あふれるパッケージですが価格はほかのチョコレートたちと変わらないこちらのチョコレートはミント味ということで食後に食べる人が多いのです。

息すっきり!

なんて思っているのでしょうか?なりませんよ。でもホームページのあふれんばかりの高級感半端ないです。

パッケージのすべすべ感がたまらないオーガニックチョコレート

商品名:GREEN & BLACK'S ORGANIC (グリーン・アンド・ブラックス・オーガニック)

19種類もの味を展開するオーガニック板チョコ。オーソドックスな板チョコの2倍の価格ですが、もうその味は絶品。すべっとしたパッケージがまたラグジュアリーでカバンのなかに忍ばせておきたくなるのです。

イギリスの板チョコ大ボスはこの2つ

商品名:上Galaxy(ギャラクシー) 下Daily Milk(デイリーミルク)

日本でいう明治・ミルクチョコレート派かロッテ・ガーナチョコレート派かという争いが繰り広げられるイギリスの板チョコ界の大ボス。

男子向けのチョコはこちらです

商品名:YORKIE(ヨーキー)

男性用のチョコレートとして販売されていてTVコマーシャルも力持ちの男の人がひと仕事を終えたあとにヨーキーにかぶりつくというもの。ちなみに味はいたって普通のチョコレートで別にダークチョコレートというわけでもバイアグラが入っているわけでもありません。

おまけパッケージ写真4点

いかがでしたか?こんな感じでビスケットだとかパスタソースだとかいろんなパッケージをご紹介していければなと思っております。

とりあえずキャットフードとココアのパッケージネタがひかえておりますので、お楽しみに!

というか、みなさんがこれを面白いとおもってくださるのか

よくわからないので面白いと思ってくださったかたは

「スキ」をお願いします!

ではでは!

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CHIORI LONDON

イギリス発パッケージデザイン特集!

イギリスのスーパーマーケットに並ぶ食品のパッケージを紹介するマガジン!

コメント7件

藍玉さん>ありがとうございます!ぜひぜひ!あとイギリスの手帳特集もお待ちしています。

とびだせ!tamamiazumaさん>うわー!ありがとうございます!これからもいろいろアップしていこうっっ

フレッシュさん>神々しい名前ついてます。
こんにちは。いつも楽しく拝見しています。イギリスでも店によってはあるのじゃないかと思うのですが、私はチョコレートバー、特に Reese's のバーが大好きで、アイルランドでよく買います。アメリカ製らしいのですがw もし、チョコレートバーについても、なにかありましたら、いつか、取上げてくだされば大変うれしいです。次のシリーズが控えているときに、変なことを申して失礼しました。
ミオールさん>チョコレートバーを含んだバータイプのお菓子、じつはシリーズのひとつに加えようと思っていたところです。Reese's写真見てみましたが、イギリスで見たことがないような!詳しく調べてみます!ピーナツバター味なんですね。おいしそうーーー
reese's イギリスで売ってませんか。それは残念。私は見つけ次第 その店の在庫を全部、といっても5個くらい買い占めますが、家族で取り合いになるくらいはまってます。見かけられたらぜひ!
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