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第4弾ロンドンの看板、観察してみる?

子どもって女子のショートヘアがファッションだっていう概念がないもので、女の子はロングヘア、男のはショートヘアであると思いこんでいませんでしたか?たぶんそれは日本でもイギリスでも、どこでもいっしょなんでしょうね。

この間スーパーでお買い物していたら小さい子どもにずーっと「ねえママ、あの人、男の子なのに女の子の恰好しているの、なんで?」とひたすらとなりで言われ続けるという災難にみまわれたChioriです。

さて、今回で第4弾となったこちらのシリーズ『ロンドンの看板、観察してみる?』ですがみなさんに見せたい看板がありすぎて、写真ストックと記事の更新が追いついてないくらい!

ということで今回もおシャンティ看板たちをご紹介していきます。

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業種:書店
店名:Hatchards

1797年創業の老舗本屋。200年以上の歴史を持つこちらの本屋さんではエッジの聞いたおすすめ書籍が並んでいます。本屋の作りがお洒落すぎて写真撮影する観光客、多数!

この看板の鉄でできたベルト部分に心奪われたわ……!

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業種:書店&バー
店名:MAISON ASSOULINE

ラグジュアリーなアート本などを制作しているASSOULINEの書店兼バー。無知ながらこの出版社も知らず、このお店自体もずっと入りにくすぎる高貴なバーだと思い込んでおりました。内容を知った今でも、入りやすいお店ではないけれど!

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業種:ファッション
店名:TIGER OF SWEDEN

この店舗名を見て、今一度看板をごらんくださいませ。ほら、これ、トラの顔なんですよ。最初は全く気が付きませんでした。

日本にはまだ未上陸のスウェーデン発のキレイめファッションラブな大人のためのブランドTIGER OF SWEDEN!

看板、よく見てみたらイヤフォンかなんかひっかかってません?

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業種:アウトドアファッションブランド
店名:ARC'TERYX

世の中には本当にたくさん知らないブランドがあるんだなあと、看板探しながらいつも思います。こちらはカナダのアウトドアファッションブランドのお店だそうです。看板のイラストは、恐竜の化石かな?

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業種:イタリアンレストラン
店名:Cicchetti

看板のデザインの美しさもさることながらショーウィンドーもとっても素敵なイタリアンレストラン。内装もとても豪華絢爛なので値段もお高めだろうとホームページで確認しようとしたら、値段書いてないパターンだった!

怖くて余計はいれません!

イタリアンレストランとはいえ、ロンドンの中心部にあるだけあって、アフタヌーンティーあクリームティもメニューに入っています。イタリア人が提案するアフタヌーンティーならおいしいことは間違いない!

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業種:ファッションブランド
店名:Shinola detroit

アメリカ・デトロイト発のブランドShinola。自転車や時計、革製品など販売しているブランドです。実は先日、ロンドンの時計特集をした時にも紹介したのだけど、とても気に入ったので看板特集にも登場していただきました。

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おまけ

看板ではないけれど!英国アカデミー賞を主催している英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)の本部の扉です。

ここの前を一日うろついていたら有名な人に会えるかしら?いや、この扉は超スーパー大通りにあるのできっと彼らは裏口から入るでしょうな。

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お気に入りの看板はありましたか?

わたしの今回の一番のお気に入りは、1番にご紹介した書店Hatchards。古いお店になればなるほど看板にすごく力を入れているという傾向が、ロンドンにはあるようです。

それではまた第5弾をお楽しみに!

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CHIORI LONDON

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ロンドンの看板特集

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コメント2件

待ってました!忙殺中に読むオアシス記事を。オースチンブラック(タクシー)が似合う湿度ある街だわ!(あしたからのスペースこういうサインボード職人のアートギャラリーなんです)
とびだせ!tamamiazuma さん>やはりサインボードの職人さんっていらっしゃるんですね!!!!!!!!!!
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