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身の程をわきまえない私がやりたいこと。


明けましておめでとうございます!

…という挨拶は、7日までにしないといけないそうですが、新年一発目なので細かいことは気にせずにご挨拶してみました。

今年もどうぞよろしくお願いします。


さて。
今回は、今年はこれをやるぞ!ということを
5つあげながら、こんな1年にしたい!というのを書いていけたらと思います。

このnoteでいいスタートをきっていきたいので
長くなってしまいましたが、良かったら覗いてもらえたらうれしいです!


こんなことをしていくぞ!


今年やっていこうと思っていること。
まずは2つまとめてご紹介。

①漫画アプリを消す。
②インスタグラムを消す。

少しフライングだけれども、去年の終わりに「来年になってからでは遅い!」と、急に断捨離をした。そのときに、捨てられたものたちが、漫画アプリとインスタグラム。

インスタグラムについては、完全に使わないわけではないが、投稿するとき以外は携帯から抹消していこうと思っている。

なぜなら、この2つのアプリは、私と相性が良いのか悪いのか、際限なく漫画やエッセイ投稿を読み続けてしまうから。
気がつくと時間が経っている現象が起こりがち。その時間とおさらばしたいので、このアプリたちとは距離をとっていこうと思う。


そして、今までこれらに割いていた時間を活用してやりたいことが、こちら。

③本を、1年間で最低100冊は読む。

去年読んだ本を数えてみると、だいたい70冊。自分がここまで本を読んでいないことに愕然とした。本から活字を摂取しきれていない私は、私ではない。

アプリで読むものも、決して悪いものではない。
でもやっぱり私は、紙の本が読みたい。アプリは消しても生きていけるけど、本はなくなったら生きていけない。

というわけで、最低限100冊は読めるように、月10冊を目途に読んでいけたらと思う。


この3つを始めてまだ2〜3週間だけれど
自分に余白ができたような感覚がある。

情報を得る場所を減らしたことで、
自分自身の声が聞きやすくなったし、今まで見逃していた音や光景が入ってくる…気がする。

本についても、今年はすでに(再読のものを含めて)8冊読んでいる。心身ともにすこぶる調子がいい…気がする。

あくまで気がするだけかもしれないが、結局自分の思い込みが自分の状態をつくっている部分も大きいと思うから。
そう思い続けられるように継続していきたい。



そして、これから実現させていくこと。

④貯金をする。

現実的過ぎてつまらないようで、私にとって貯金が、どれだけ現実にするのが難しいことか。

あれば、使う。
余れば、使う。
…そんな私とはここで別れを告げたい。

日々の生活を、自らの手でより充実させること。
大切な人の大事な時に、力になるための装備は多く身につけておくこと。

お金を貯めることで、色んな選択肢もたまっていくと思うから。苦手分野だけれどしっかりと向き合う1年にしていきたい。


こんなこともしたかったんだ!


そして、やろうと思うことの最後の1つ。
これにはきっかけがある。


…先日誕生日を迎えた友人に、何か欲しいものはあるかと聞いた。その際「本を選んでほしい」と言われた。

その人のことを思い浮かべて、
かなり悩んで決めた3冊。

そのうちの1冊を、
岸田奈美さんの「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」にした。


小説をあまり読まないというその人も、その本は無事読めたらしい。私の元に

「今。ここ」

と、たった1日で半分以上読み終えている本の写真が送られてきた。自分の好きな本をそんな風に読んでもらえるのは、とてもうれしい。

すると続けて、

「この人(岸田奈美さん)のTwitterフォローさせていただきました」

と、連絡がきた。
そこまで好きになってくれたか!!と、さらにうれしくなる私。気に入ってくれて良かったという安堵と混ざり、1人でホッとしていた。

その3分後。



「え」

一文字だけ連絡がきた。




「フォロー返ってきたんだが」


・・・・え???



リアルタイムの私も「え!」と言っている。

私が本を紹介したこの方。
実は、今までnoteを読んでくださる方はおそらくご存知の、私の1番推しの女子サッカー選手だったのですが。

…やっぱり、青色のマークがついている人は違う。約16万人の岸田さんのフォロワーに対して、フォローしているのはだいたい1000人。0.7%の選ばれし人間になった。


私の大好きな女子サッカー選手が、
私の大好きな岸田さんに認知された!!!

うれしい。。。うれしすぎる!!!!



しかし、一旦落ち着くと、今度は別の思考が荒ぶってくる。

「もしかして岸田さんと推しが対談するかも」
「推しのインタビュー記事を、岸田さんが書くかもしれない!」
「それが話題になって、女子サッカーの特集とかを岸田さんが担当する日がくるのでは」
「今年のW杯に、岸田さんがいってるかも」
「ニュージーランドとオーストラリアに行った話しが、noteに書かれるかもしれない」


相互フォローになっただけで、憧れの先輩と付き合えるんじゃないかとはしゃぐJK並みに、私の妄想は膨らんだ。


そこまでは、
圧倒的にサポーター・読者だった私の思考。

でも私は、これでも書き手の端くれである。
急に脳内会議が行われた。


…いいのか私。推しのインタビュー記事も、女子サッカーの特集も。岸田さんだけが書いていていいのか。

カンガルーと岸田さんのツーショットや、雄大な草原の写真がnoteにあがっているのを眺めているだけで、本当にいいのか?


嫌だった。

岸田さんがそうなるのが嫌なのではなく、
私がそうなっていないことが。

ならば、私も、オーストラリアでコアラとツーショットを撮ってやる。


・・・そんな経緯を踏まえての、
今年やること5つ目。

⑤仕事として、2023女子サッカーW杯にいく。


物分かりは良くなったけれど


これまでの私であれば、岸田さんが推しを書くという妄想をしたら「岸田さんずるい、羨ましい」「岸田さんになりたい」と思っていただろう。

今は、そうは思わない。


それは去年、自分を受け入れることができるようになったから。

自分の現在地を知り、
誰かと比べるのではなく、
私自身が納得できる姿を目指すと決めたから。



でも、現状を知り、自分を受け入れた反面、
自分の望みを簡単に口にしなくなったとも思う。

去年の今頃は、1記事10万円のライターになると豪語していた。
たしかに今も思う。そのくらい、1記事に対しての価値を高めていけるようになりたい。

でも、この世界に足を踏み入れて、
1年経ったからこそわかるのだ。

それがどれだけ大変かが。漠然とではなく、リアルに。だからこそ、軽々しく口にするのはためらわれる。



そして、
挑戦は痛みが伴うということを知った。

挑戦というときれいだが、つくろわず言うのであれば、身の丈に合っていない仕事。

仕事での挑戦は、人に迷惑をかけることもある。作業の工数を増やし、余計な時間をかけさせてしまう。

そんなとき、たくさんの人に助けていただき、なんとか乗り越えてきた。乗り越えさせてもらってきた。

そのときの罪悪感と無能感を、痛烈に覚えている。だから怖い。

コテンパンになったからこそ、自分の現在地は、いやというほど知っている。
コツコツと積み重ねていくことでしか、その状態を変えていけないことも、知っている。

だから、「いつかこうなろう」「そのうちやれるように」と、現状からの距離をみて、道筋を立てるようになった。

今はその段階ではないと、すんなりと現状を見極め、発する言葉を選ぶようにもなった。



でも、本当は、
女子サッカーリーグがプロ化をして初のW杯。
女子サッカーとして正念場ともいえる大会。
日本代表が闘う横で、応援するだけではなく、私も一緒に闘いたい気持ちがある。


少しだけ賢くなった私は、
何言ってんだって言うけれど。


7月20日からのW杯に間に合わせるのであれば…という逆算が、今からならまだできる。
ギリギリとはいえ、まだいける。


だいぶ物分かりが良くなった私だけれど
もう少し、往生際が悪くたって、いいかもしれない。


やりたい気持ちには素直に


こんな調子で
①②③④⑤をやっていき、
⑤を実現させたら、新たな⑥を目指す。

そんな予定でいます。


そのために、現状を変える。
より自分を変えていく。

そんなことを思って、このnoteを書きました。


まずは、いただいている目の前のお仕事を、感謝をもって精一杯やりながら。
足元を見失わず、でも顔を上げて
私にとって、納得のいく1年にしていけたらと思います。


楽しい1年にしていきたいですね。

こんな私ですが
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

▶︎購読していただいたお金で、④の貯金…ではなく、③のための本を買おうと思います。よろしければこちらもお願いいたします。


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