「付加価値」をライトかつ的確に表現できるコトバはないのだろうか?

こんばんは、エルモです。

長らく更新できておらず申し訳ございません。読者からの貴重なお金をいただいているなか、1ヶ月以上更新が滞っておりました。自分の中で更新のリズムが完全が途絶えていたのですが、うまく回せていければと思います。

さて本日は、利益向上に欠かせない付加価値と値上げ、日本人が抱えている無意識な潜在意識について書いていきたいと思います。

さて、一般論として、ビジネスをやる上で「(売れるのであれば)価格は高ければ高いほどが良い」。売価が高ければ、余剰利益も生まれやすく、集客や次への先行投資など、とにかく遊びができます。

似たような話で、D2Cビジネスの根幹を支えているのは「そのプライシングにあり」ということを以前書かせていただきました。

逆に、プライシングに関して、安く安くの方向に重力(慣性の法則)が働いてしまっているケースも存在します。

それが、以下の雑誌に紹介されています。

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