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憧れの職業ライターについて

グーグルに「副業」と打つと、
上位に出てくる副業の代表格「ライター」。

私の職業はライター!、、ではありません。
(ディレクター、今はADです)。
ディレクターは、記事ができるまでの進行管理を行います。
記事構成を考えライター、カメラマン、デザイナー、イラストレーターに依頼を掛けます。

もちろん、文章を書くことが好きな人はライターに発注せず、
自分で書いてもいいですが
納期がタイトな場合も多く、基本的にはライター任せになります。

ライターに依頼すると言っても丸投げではなく、
ここの項目はこの内容書いてね、見出しはこんな感じで、
イメージ図はコレ!と依頼書を出します。
デザインも同等で、
ラフまでディレクターが作ります。

実際、プロのライターに関わってみて、
改めてライターという仕事を尊敬しました。
プロのライターはまずスピードがやばい。
(私は語彙力がありません)
しかし、値段は言えませんが、
まあまあ‥依頼料は安いです。
つまり、フリーライターとして暮らしている方は
半端のない案件数をこなしているのだと察することができます。

私は出会ったことはありませんが、
企業ライターは相当のクオリティ✖️スピードを
持っているかと思います。

AIの進化が著しい中、ライターの将来は安泰とは言えないでしょう。

しかし、ディレクターは今後も残っていくと予想されるため、
本業で企業ライターを志望される方は少し違うかもしれませんが、
ディレクターにも挑戦してみてもいいかもしれません。

ライターは、お小遣い稼ぎの副業としては、
今後も割に合わない職ではないかと思いますので
夢見るのをお勧めはしません。



それでも
私は今でもライターに憧れています。

1億円欲しいです。