見出し画像

普通のかあさん:WEB3と出逢う

 2022年9月。
 ワタクシ、”WEB3 かあさん”こと ちょこ は、初めてとあるDAOに加入しました。
 正直言って”DAO”という言葉も知らなかった。その時は追々分かるようになるだろう、くらいのお気軽さ。誰だって入れるんだからかあさんも入っとこう、くらいの右ならえ感。
 「チャンスは今!」とばかりにほとんど勢いで加入してはみたものの、無知なかあさんは、加入先でメンバーのみんながDAOについて熱く語っているのを目の当たりにしてホントびっくり。そして大いにショックを受けることに。
 「DAOとしてのビジネスのあり方」
 「DAOだからこそできるビジネス展開」
 「DAOなんだからみんな意見を…」などなど
とにかくDAOの概念の理解ありきで進む会話たち。
それを横目にお客さん状態を貫くかあさん。
 ミンナ、ナニハナシテルノ…?
周りがビジネスの話に花を咲かせているときに、かあさんは入り口でまだオロオロ…オタオタ。

ヤッバ。私ヤッバ!!
一言でも発したら何の知識もない素人丸バレ!
このままでは会話もままならない!
勉強しなくちゃダメだ!

そう思ったかあさんは、書店で目に飛び込んできたこの本をとりあえず購入。
理由は「青い表紙がきれいだったから」。
うかつでしょ?分かってる。
で、読みました!

Amazon

 感想を正直に言います。

 難しかった…。
 何が難しいって、書かれている内容を実際のこととして想像するのが難しかったのです。

 Web3。
 Web1もWeb2も飛び越えたそこには、かあさんのイマジネーションをはるかに超える世界が広がっていました。
 DAOをはじめとして仮想通貨だのNFTだのメタバースだの…と、とにかく「Web3」と一言でくくってしまうにはあまりにも裾野の広い、はじめましての何かがぎゅうぎゅうに詰まっていたのです。
 そしてかあさんはそもそもこの本の本質どころか、タイトルの意味さえまったく上手にかみ砕くことができず、あえなくノックアウト。
(脳みそ使ってこなかったのがバレる…。)

 まずいな…。
 お城からは「いらっしゃーい」と招かれてるのに、かあさんの装備も経験値も甘すぎて、門までたどり着けない感じ…。
 これは旅に出る前にレベル上げからがんばらなくては…。

 その考えに至ったのはDAOに加入してから半月ほども過ぎた頃でした。

 そして、そこからよちよち実践を含めて学び始めたかあさんは、あれよあれよという間にWEB3沼に堕ちていくことになるのでした。

【次回に続くのよ】






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?