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【あるあるマリーンズOnline vol.19】涌井、9年ぶり開幕4連勝!! もう仙台なんて怖くないの巻

みなさん、こんにちは。

伊東監督の地元でもある熊本の状況が気にかかるところではありますが、ひとまずこちらは通常どおり更新させていただきます。

昨日は、エース涌井の真骨頂とも言える、「悪いときでもそれなりにまとめる」粘投が終盤の勝ち越し&ダメ押しを呼びこみ、今季初の同一カード3連勝。2位の楽天をビジターで3タテするという、これ以上ない結果で首位キープにも成功し、今日からはこれまた今季初の札幌へと乗りこみます。

1・2番コンビがノーヒットに終わり、3番・清田もデッドボールの影響で出場が微妙……と、打線に関しては、正直やや不安な部分もありますが、ここはひとつ、これまで陰の薄かった荻野貴司あたりに「チャンスが来た」とポジティブに切りかえて、冷静に見守っていきたいと思います。

ともあれ、去年のいまごろは下記↓↓↓のような状況だっただけに、楽天ナインに「今年は違う」と思わせただけでも、大収穫。気がつけば、貯金も、実に13年シーズン以来の「6」にまで増えました。

『千葉ロッテマリーンズあるある2』より

今日からの3連戦では、先日話題となった「大谷翔平のDH解除」のようなチャレンジングなアイデアは決まってロッテ戦にぶつけてきている気がしなくもない日本ハム・栗山監督に、「実験台にばっかしてると痛い目、見るよ」ということを、ぜひとも教えてあげたいところです。

そんなわけで、今日の1枚は“仙台の魔物”退治の立役者、涌井さん。元旦の正月特番の正答に、まさかあんなカタチで「なるほど、そうだったのか」と得心がいくとは思ってもみませんでした。

ちなみに、若干年の差はありますが、押切さんと涌井さんは同じ松戸市の出身で、中学校の校区も隣同士。なにげに超地域密着型カップルです。

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