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自分の頭の中にある考えを人に話すことが、あいまいさを具体化して一歩踏み出すためのヒントになる。ーWOMAN TIESレポートー

こんにちは。パラレルキャリア情報発信メディアchoice!です。あっという間に五月もあと少し。みなさん無事に五月病を乗り越えられていますでしょうか。

今回は五月病の対策のひとつとしても有効な、“外部のイベントに出かけてみる”にはもってこいの、Think In Moveサロン発の女性向けパラレルキャリアイベント、WOMAN TIESのレポートをお届けしていきたいと思います。
[All Photo by フラワーフォトグラファー Shion

今回、私編集部Oはトークライブのゲストとしてお話させていただきました。参加者の方々は主に「これからパラレルキャリアを始めてみようかな」と思っている方々だったので、どうやって活動をはじめたのかなどを中心にお伝えしてみましたが、今回のchoice!ではそのトークの一部や、ワークの最中に出てきたみなさんからの悩みや疑問について感じたことをレポートしてみます。

▶トークライブ編

【目的がはっきりしないままはじめたわたしのきっかけ】

choice!でも何度か触れていますが、わたし自身が何か秀でた特技やスキルがあるわけでもなく、自分のこのスキルを活かしてパラレルキャリアをやりたい!とはじめたわけではありませんでした。

<マインド的なきっかけ>・(仕事やプライベートがうまくいかず)現実逃避したい・社外との繋がりをつくりたい・会社や本業ではできないことをしたい・昔からイベントの企画とかスタッフとか好きだった

<いちばん最初の行動のきっかけ>・社外の勉強会に参加し、そこで本業以外にも様々なことをやってる人がいるのを知った・友達がたまたま料理教室をはじめたのでまかない目当てで手伝いに行った・たまたまいいカメラを買った

今となってはまさかこんなに続くとは思っていなかったことばかり。すぐに絶対これをやらなきゃ!という自分のテーマがなくても、ちょっとしたきっかけで最初の行動は始められます。

【自分がやっている活動を広めるにはどうしたらいい?】

トークライブの中で話があった「自分が活動を続けていくうえで、人に知ってもらうためにしていることはありますか」の問いについて、私が持っている答えはひとつ、とにかく「人に話す(伝える)こと」です。
イベントや勉強会などジャンルは絞らず顔を出しているので、料理関係のイベントだけではなく、全く関係ない場所でも様々な人に出会うたび、タイミングがあれば自分が何をやっているのか話をしています。

たとえばYOROKOBI kitchen(編集部Oがスタッフとして在籍)で現在お取引いただいている法人のお客様は、全く違う場所で出会った友人にたまたま私がやっている活動について話をしたところからスタートしています。
やはり、人に話したり質問を受けたりすることで、ヒントを得られたり自分の中の考えも整理することができるので、軽い感じでもいいので人に話をしてみることをおススメします!

▶強みと弱みをみつけるワーク編

イベントでは事前のワーク、当日のワークで自分の強みや弱みのタネをみつけ、そのタネをどう育てていくかについて個別にワーク取り組んでいただいたあと、参加者のみなさんと一緒にディスカッションを行いました。

【なんとなく得意だけど、ほんとに強みかどうか自分でわからない】

今回のWOMAN TIESのテーマでもある、自分の強みと弱みを知り伸ばしていくこと。正直なところ私自身は最初から強みや弱みを意識できておらず、動いていくうちに自分が育てられる強みのタネが見えてきたパターンでした。
私も最初はそうでしたが、頭にぼんやり思い描いている「強み」が本当に自分の強みなのかな?とか、わたしなんかが自信ない・・・と悩んでいるうちに考えすぎて動き出せない人もいらっしゃると思います。でも、始める前から悩んでいても進みません。本当に強みかどうかわからないなら、実際にやってみて確かめてみるしかないと思います。

また、参加者のお悩みのなかであった「やりたいことがありすぎて選べない」という気持ちもよくわかります。あれもこれも興味があるということは素晴らしいこと。ですが、この場合「どれを頑張っていいかわからなくて一歩踏み出せない」のですが、逆に「一歩踏み出してみないとどれが頑張れるかわからない」と思うのです。

まずその「どれも」はどんなものがいくつあるのか、その中でも一番興味があるもの、優先したいものはなんだろう。優先順位を決めたらまずそれを上からやってみることからはじめてみてはいかがでしょうか。

▶今回参加して気付いた、イベントに参加する最大のメリット

【イベントに参加する一番のメリットは、“なんでもいいから自分のことを人に話せる”ことではないかと思った】

今回の参加者のみなさんは、形は様々ですが何かやりたいことがあったり、誰かを応援したい、本業以外にも何かやってみたい!などの何かしらパラレルキャリアに対して前向きな印象を感じることができました。

自分の中でなんとなく思っていることはある、でもきっとこの次のステップ、漠然としたイメージをほんとに小さなことでもいいから具体的な行動に落としこみをすることが、なかなかひとりではどうしていいかわからず苦労してしまっているのではと思ったのです。

その点、イベントに参加するとトークライブで他者の経験がシェアされ、実際にワークで自分の頭の中を書き出し、自分の頭の中を人に話して意見をもらったり一緒に考えたりできる。必ず一言は自分について話をする場面があります。ひとりで考えていても浮かんでこなかったアイデアや発見、こんなことからはじめてもOKなんだ!という気づき、そこから次の一歩を導くことができるのです。

イメージが先行して難しく考えすぎてしまって足踏みしてしまう人はとにかく「いつまでに(明日とか今週とかレベルで)」「まず何をやるのか」の具体的なステップの洗い出しをして宣言すれば、今日からでもすぐに一歩踏み出せるのでは!とお話を聞いていて感じました。

最後に、今回ご参加いただいた皆様からの感想をご紹介します。やはり、みなさん「あいまいだった部分を具体化できた」という点で、とても満足していただけたようです。

<トークライブ>
・実際の経験談が聞けて勉強になった、パラレルキャリアのイメージが持てた。
・自分に合うキーワードに出会った。
・身近に感じられるエピソードがあり、親近感がわいた。リアルな話が聞けて良かった。

<ワーク>
・ここまで最終的に具体的な行動目標にたどりつくと思っていなかったので大満足です。
・あいまいに考えていたことを具体化できたから。また、実際の行動に移せるところまで落とすことができたので、次の行動に迷いがなくなり、とてもありがたい。
・書き出しが難しかったが、発見もあり楽しかった。

これからもWOMAN TIESは続いていきます。
次回はぜひみなさんも参加してみてくださいね!

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♡Special thanks
▶︎Think In Move WOMAN TIES運営
Sachi Inoue,Ai Tsubokura,Mizuki Muraoka
▶︎Photo提供
フラワーフォトグラファーshion

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