デキるマネージャーは褒める

デキるマネージャーは部下を褒める。

部下が何か一つ新しいことを覚えた。
指示していないにも関わらず先回りして業務を進めた。
会議で発言した。

どんなに小さなことでも、機会があれば褒める。

媚びを売っているように思われてはいけない。日本人は(なのかは微妙だけど)褒められることに慣れてないからか、あまりに褒めちぎられると「馬鹿にされてるのか?」とか「媚びを売ってるのか?」と捉えてしまいがちだ。

デキるマネージャーは部下の士気が上がる程度に、それはそれは絶妙に、褒める。

人は褒められるとなんだかんだ嬉しいもので、部下も「俺はまだまだこんなもんじゃないぜ。目にもの見せてやる」といった具合にモチベーション高く仕事をするようになり、結果的にそれが部下の成果に繋がる。

デキるマネージャーは、マネージャーとしての威厳を保ちながらも、部下の成長は小さなことでも見逃さず、褒めることで本人のやる気をアップさせているのだ。

「これをやれ」と命令するよりも、まずは褒めることで部下にやる気になってもらい、その仕事をするように「仕向ける」のだ。

今日は以上!

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しかぶらんどきいよ!
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マネージャーじゃない時からマネジメントスキルつけるためのメモ

このマガジンは、マネジメントの入門書です。というのは冗談で、私が将来マネージャーにスッとなるために、実際に見たイイマネージャーを観察し、自分のためにメモ的に更新するやつです。私の個人的な「こうなりたい」要素強めです。さあ召し上がれ。
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