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どこでもカンプが指一本で作れちゃうAdobe Compもう使った?

先日Adobe Compというモバイルアプリの存在を知りました。
なんでも、スマホでデザインカンプが作れちゃうという優れモノ。
物は試しで、早速作ってみました!

ダウンロードはこちら
iOS / Android

Adobeアカウントお持ちの方はそのままログイン。持っていない方はサインアップするか、Facebookでのログインも出来るようです。

ちなみに、iPhoneの設定を英語にしているので、その辺はご了承くださいm(_ _)m

ログインすると、まずどのフォーマットでカンプを作るかを選択する画面が出てきます。
iPhoneXに最適化されてないのが若干不満。

More Formatsを選択すると、上記以外のフォーマットでの作成も可能です。色んなフォーマットが用意されていますね。

デバイス(iPhoneのサイズ)、Print(A4/B5など)、Web、Socialなどがあって、Socialはなんと、Facebookのカバーフォトや、Twitterのヘッダーフォトまで用意されています。これは便利!
今回はiPhone7を選択しました。

iPhone7サイズの真っ白なカンバスがひとつ。これにまずヘッダー画像を入れたいと思います。

指で超適当に、ヘッダーを入れたいあたりにバツを描きます。すると…

一瞬で綺麗な画像エリアが出来ました!

バウンディングボックスで幅と高さを見ながら細かい調整も可能です。

h1を作るときは、以下のように

四角を描いて最後にチョンと右下に点を付けると、

h1の大きさでダミーテキストエリアが出現!

右端にある定規の丸を上下に動かすと簡単にフォントサイズを変更できます。

h1ではなく通常のテキストエリアは、

このように四角の中に線を描きます。すると…

テキストエリア出現!

バウンディングボックスを移動させると、ピンクのガイドラインが出現し、オブジェクト同士の端や、カンバスの中心に合わせやすいようにしてくれます。

さらに上部にあるメニューバーから、このアイコンを選択すると

様々な形のオブジェクトを追加できます。

追加したオブジェクトの操作も簡単。カットしたり、コピーしたり複製したり。

複製したオブジェクトを複数選択すると、整列も簡単に。
PhotoshopやIllustratorに慣れている方であればなおさら操作が覚えやすいと思います。

スマホだけであっという間にワイヤーフレームが出来ました!これなら、いつでもどこでも思い付いたときにワイヤーフレームが作れますね。

出来上がったら、このシェアアイコンをタップすると、

簡単にPhotoshopやIllustratorにシェア出来ます。ここからはPCでデザインを入れていく作業が出来ますね。

他にもクライアントとの打合せでその場でカンプを作りながら説明するのにも使えます。これを見せれば、クライアントとの齟齬も無くなり修正回数も減少するのでは?!

画期的なカンプ作成アプリ「Adobe Comp」の紹介でした。アプリは無料なので是非試してみてください!

公式ページはこちら

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なんもなかよ!
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ちょみ

デザインもコーディングもディレクションもやります。Webマーケとアクセス解析は勉強中。コーディングが一番好きでメインはフロントエンドですがバックエンドも身につけてフルスタックになってやろうと計画中。好きなフォントはCentury Gothic/好きな色は#bf0000
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