中医未病協会

月刊『中医未病19年6月号』小児科専門医の子育て奮闘記♯56「BCG」

5ヶ月になりBCGを受けた

ハンコの予防注射

接種後のコッホ現象がしばし問題になる
ほとんどは結核感染でないことが多いが
接種後赤みが引けなかったり膿んでくると、ツ反など精査が必要になる

コッホ現象とは?https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/ind

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『生薬・植物&季節の食材と薬膳』#05「魚腥草(ぎょせいそう)」

魚腥草(ぎょせいそう)とはドクダミのことです。

梅雨前から、あちこちの日陰で群生しているのを見かけますね。

名前の由来は、毒を抑えるという意味の「毒矯み」からきていると言われています。
また、「十薬(じゅうやく)」とも呼ばれます。馬に食べさせると十もの薬効があることがその由来とされています。
魚が腐ったような生臭い特異臭がすることから中国では「魚醒草(ギョセイソウ)」とも呼ばれています。

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月刊『中医未病19年6月号』小児科専門医の子育て奮闘記♯55「卒乳 〜出なくなる母乳〜」

仕事を始めて母乳が出なくなった

仕事に復帰する前から、息子に哺乳瓶を慣れさせるため、日中は極力ミルクをあげ、3回おき程度に母乳をあげていた
時間が空けば胸が張ったり、漏れたり、と
ある程度母乳は出ていた

産後すぐと比べるとその量は少なくなっていたので、母乳を連続してあげるのは、夜中や早朝に息子が起きてきた時にあげる程度
息子も夜中におきてくるときは、お腹がすごく空いているわけではないので、すぐ

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月刊『中医未病19年6月号』小児科専門医の子育て奮闘記♯54「パパ見知り その3」

見るだけで泣かれ、抱っこをしても、おもちゃを見せても、好きなベランダに連れて行っても、大泣きされて凹む旦那の自信を回復させて子育てにやる気を出させようと試みた

休日
私がたっぷりミルクを飲ませたのち

ご機嫌になった息子が
ひとりでおしゃべりをはじめた

『生薬・植物&季節の食材と薬膳』#04「落花生(ラッカセイ)」

南米原産で、日本には江戸時代に入ってきたといわれています。ピーナッツ、南京豆、花生などとも呼ばれます。

私は、秋の収穫時期に千葉県八街市産の生の落花生を茹でて食べるのを毎年楽しみにしています。
秋の収穫時期の落花生掘りも是非体験してみてください。

新鮮な殻付きの落花生が手に入ったら、茹でて食べてみてください。
また殻付きを炒って、渋皮付き、渋皮なしで食したり、菓子、ピーナッツ豆腐、揚げ衣な

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月刊『中医未病19年6月号』小児科専門医の子育て奮闘記♯53「ピーナッツ」

今日は息子にピーナッツを食べさせた

選んだものはピーナッツペースト
無塩、無糖、無添加のもの

近くのスーパーや、オーガニックのものを扱っている店を探したが、なかなかちょうど良いものがない
ネットで探してみるとアマゾンで発見

『ユウキ食品 ピーナッツペースト!』

小さじ半分程度をお湯で伸ばし
スプーンであげてみた

ピーナッツ味が美味しいようで
飲み込んだ直後に、次も!次も!と口を開ける

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