中馬さりの

ちゅうまん さりの です。15名くらいのライターさんと2人の編集さんがいる編集プロダクション運営中。自分もライターしています。過去記事や運営ブログはtwitterでまとめているので見てもらえると嬉しい!noteではエッセイとか半分フィクションみたいな趣味的文章を不定期更新します!

喋る活動での改善点 #よもマガ

SHOWROOMというライブ配信アプリがあって、ここ80日くらい毎日そこで配信を続けている。

だけど今日、とあるリスナーの方からの「どうしてnoteやSHOWROOMで発信をするの?」というコメントにうまく返事ができなかった。

今思えば、ちゃんと真面目に答えたいと思う気持ちに加えて

「間違えて伝わったら悲しい」
「共感してもらえるように喋りたい」

なんて考えすぎて、うまく言葉にできなかった

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夢にもランクや飢えがあるから #よもマガ

月額マガジンを再開します。

少し前に運営していた月額マガジンを知ってくださっている方は「またか!」って感じかもしれないですね。

ただ改めて始めるにあたり、「どんな記事を書く」とか「どんな気持ちで更新していく」など、何かしら残した方がしっくりくる気がしてこの記事を書いています。

端的にいうと、このマガジンはタイトルの通り「原稿になる前のよもやま話」を書きためていこうと思っています。ほぼ一次原稿

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もう二度と幸せになれない気がした時は "ほっとレモンおじさん" を思いだす

6月某日。

半袖のシャツがぴったりな日、氷がたくさん入ったカフェオレを飲みながら親友の離婚報告を聞いていた。

「男は浮気をするもので、いい妻はそれを黙って見逃すものなのかな」

ランチタイムがおわる頃、彼女が言った。

恋愛に限らず "〇〇はこういうもの論" は、なんとなくの共通認識として話題になる。

だからこそ、外れたもの ―― 例えば白馬にのった王子様、残業のない会社、すべてを許し愛して

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可愛いだけじゃ生きていけない。賢くないと苦労するよ

「可愛いだけじゃ生きていけない。賢くないと苦労するよ」

女手ひとつで私たち兄弟を育てた母の口癖がそれだった。

この言葉をくりかえし聞かされたおかげで、大都会東京で出現しがちなヤバいおじさんの

「可愛いね、愛人にならない? 仕事あげるよ」

なんて誘いにのることもなく20代後半まで到達できた。

同時に、大好きな彼氏から専業主婦になってほしいと甘くささやかれても

「不安すぎるわ! 私も稼ぐ力

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