SAKURA ISLAND 2018@八景島シーパラダイス

春爛漫の水族館!
八景島シーパラダイス!
人工的&幻想的な自然の光景


ごきげんよう、城牙咲くらはです。

八景島シーパラダイスで開催中の春イベント「SAKURA ISLAND 2018」に行ってきました。

テーマパーク内には複数の建物があり、それぞれ違う見世物があるのですが、屋外に春っぽい撮影スポットを見つけたので、撮影してもらいました!

おそらく八景島シーパラダイスの最も象徴的な「アクアミュージアム」では、3/1〜4/15限定で「スーパーイワシイリュージョン〜花吹雪〜」が開催されています。

このごく普通の(?)イワシの水槽がライトアップされ、

桜の花吹雪のように見えるというわけです。水槽の中に置かれた木の形のオブジェにイワシの群れが一斉に集まり、ライトアップされているのですが、あの感じを撮影するのは難しかったです。

この期間限定のイベントでは、「ドルフィンファンタジー」という建物で「ダンゴウオ」という種類の超可愛い魚が展示され、「ダンゴウオ団子」なるスイーツが数十分で完売するほどの人気ぶりでした。

このダンゴウオは寿命が短く、飼育が難しいらしいので、実際に見られるかは分かりません。

やはり国内でも人気らしく、ダンゴウオの中でも種類別に、しかもどの水族館で展示されているかを紹介しているブログ記事を見つけたので、参考になさって下さい。

さて、アクアミュージアムに話を戻すと、イワシイリュージョンの次にペンギンの水槽が印象的でした。

まずはペンギンにご挨拶(動画)!

とても気さくなペンギンと意思疎通をすることもできます!なんと、手を振ると水をバシャバシャして応えてくれました。

そして、ペンギンの次くらいに、(地味ですが)この水槽が印象的でした。

幻想的でゾッとするような、地獄の炎のような海藻の生える水槽の中で、ほとんど動かない「死んだような魚」達。この光景を見て、ある絵画作品を思い出しました。

ジャン・デルヴィル《サタンの秘宝》、油彩・カンヴァス、1895年

ね、わかるでしょう?

その後、「アクアスタジアム」で「海の動物たちのショー SEPARA LIVE TV~桜ver.~」を見たり(これは本当にすごかった)、「ふれあいラグーン」でイルカに触ることもできました(ナスみたいな感触でした)!

長くなるので、このあたりで!

****

僕の翻訳書が好評発売中です!これも、要チェックです!

モーリス・メーテルリンク『対訳 温室:他全詩集』(デザインエッグ社)

『青い鳥』でノーベル文学賞を受賞したメーテルリンクのデビュー作『温室』および他の詩を全て集めたのは、世界初です!

表紙の絵も僕が描いた油絵です。

是非、メーテルリンクの幻想的な世界をお楽しみ下さいね。

城牙咲くらは

Twitter: @claha_jyogasaki

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

4

イベントレポートbyくらは

素敵なイベントやお店のレポートを載せます!
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。