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『宮島で穴子寿司を探す』結末はいかに…

昨日、宮島に行ってきました。何年ぶりだろう。楽しみ~。お留守番役の主人から「宮島の穴子寿司が食べたい。」という指令を受け、出かけた私です。

かわいいなぁ。

船から降りて宮島に着くと、さっそく鹿さんがお出迎え。かわいいなぁ。動物好きな私は、鹿さんを撫で撫で。(後から知ったのですが、触ってはいけませんと書いてありました。鹿さん、ごめんなさい。)

「みやじま杜の宿」で美味しいお昼ご飯をいただき、穴子寿司を求めて商店街に入りました。月曜日だというのにたくさんの観光客。修学旅行の子どもさんたちにも出会いましたよ。久しぶりのお出かけで、心ウキウキ‼️

穴子めしや焼きガキを売っているお店は、たくさん出てます。穴子寿司はないなぁ。
「穴子寿司、売っていますか?」どこのお店で聞いてもありません。
「穴子寿司、売っている所知りませんか?」どこのお店で聞いても知りませんと…。
えっ、宮島にはないのかな?
仕方なく諦めて、夕食のための穴子めしをテイクアウトするために、お店で並んで待ってたのです。ダメ元で、そこの店員さんに「穴子寿司って作っている所ありませんよね。」と聞いたら…。
ちょっと考えておられたけど、「隣にインフォメーションがあるからそこで聞いてみたらどうですか?」と親切に教えてくださいました。(ありがとうございました。)

さっそくインフォメーションに行きました。すると、窓口におられた方がちょっと考えておられたけど、「もしかしたら山一というお店にあるかもしれませんね。フェリー乗り場の前辺りにあります。」とのこと。有力情報ゲットです。(ありがとうございました。)

かなり歩いて、疲れてました。でもせっかくだから、あっちこっちのお店で宮島のお土産を買いながら山一まで頑張りました。

山一にやっとたどり着いたら、クローズとなってる?残念‼️これまでか…😓

あれっ。隣も山一ってなってるよ。本館と別館なのかな?お店の前を行ったり来たり。お店の前の旗には、穴子寿司と出ている。
「よし!」と心を決め、お客さんがおられそうだった方のお店の戸を開けた。
「穴子寿司ありますか?」
「隣の方のお店にあるけど、2時半でお昼休みですよ。」時計を見ると、2時半過ぎてる。…😓。仕方ない諦めようと思ったら、「聞いてみましょうか?」と言ってくれた店員さん。わざわざ隣まで行ってくれました。(ありがとうございました。)

お昼の休憩をしておられたお店の方が、「いいですよ。穴子寿司、作ってあげましょう。」と言ってくださいました。(ありがとうございました。)

やっとたどり着いた穴子寿司。ゲットできました😄。宮島の親切な人たちのおかげです。本当にありがとうございました。🙇

家に帰って、宮島の話をしながら主人と一緒に穴子寿司いただきました。とても美味しかったです😊。

昨日の歩数、1万歩越えてました。しかも、今日は久しぶりの筋肉痛です。

宮島、また行きたい‼️

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