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ジングルベルの1日

今日はね、貧血の点滴を打ってもらいに病院に行って来たの。
病院に行ったついでに、通い慣れたハローワークにも行った。
事情を説明して、条件に合ったアルバイトの応募ができるか調べてもらった。その場で電話してもらって、すぐに面接の日が決まった。
長く働くかは分からないけど、わが身一つでこれから暮らしていくためには、今こうやって動いていくしかないから、出来る事をやっていくしかない。
もし外でも働く事が決まれば、かけもちのフルパートで働くことになる。数か月前から受けているクラウドワークのお仕事はとっても楽しくさせてもらっているから、続けさせてほしいとお願いしているの。楽しく出来る仕事ってなかなか無いものだから、大事にしたいなぁって思ってる。

そして、とっても辛いけど、続けている趣味はいったんお休みさせてもらおうと決めた。生きがいを感じていた趣味だから、辛すぎて泣けてしまう。
でも、これも一時の事と割り切るのが大事。
これから、もっともっと続けるための決断だから。
それから、住所変更がちゃんと出来たら、もっと安い料金の携帯プランを見つけたから、すぐに乗り換えよう。
数日考えて、調べて、すぐに動いたの。この数日間は激落ちで、少し寝込んだりしていたんだけど、早朝に、干しっぱなしだった洗濯物を、ヨロヨロと取り込んでいた時にふと下を見たら、硬い地面が見えた。その瞬間「まだ結果は出てない!」自分の心がそう叫んだの。ぼぅっとする頭の中でハッキリと聞こえたんだよね。そうだ、これは自分の本心だ。今こんなにボロボロだけど、本当の心はこうやって叫んでるんだ、ってそう思ったの。
それからすぐに鬼元気になったわけじゃないけど、出来る対策をきちんとやればいいんじゃん、ってそう思えたの。
人って結構強いもんだね。
街はジングルベルでいっぱいだったよ。楽しそうに、忙しそうに歩いている人がたくさんだった。
私は今こんなだけど、1年後は、電気も暖房も気兼ねなくつけられる生活が送れていますように。
1年後の自分へ、メリークリスマス☆

シャンパンで乾杯もできるといいなぁ

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