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有料→無料にしたものについて

つい最近、有料だったいくつかの記事を無料に切り替えました。

無料記事は以下にまとまっています。


今回無料に切り替えたのは以下2記事です。

理由は「やや抽象度合いが高い」から、言い換えれば具合性に欠けるから、ですね。
私はこのアカウントではどんな内容でも具体的であることを志向しているので(そしてそういった価値のあるものはぜひ皆さんに安いながらも身銭を切って取り組んでほしいので)、逆に具体性のないものは無料にしようと考えています。

今回無料化したふたつの記事は、それぞれ「具体性はあるが、特定の傾向を持った作業について”やらない”という選択肢を与えるもの」「原理だけを説明したもの」なので、今回の判断に至った次第です。


よく情報商材であるじゃないですか、高いお金を出して買ったのに、結局はマインド論で終始しているもの。がっかりですよね。

もちろんそういうサービスもあります。占いとかってそっち側ですよね(失礼!)。
占いなんかは体験側のサービスなので別に具体性が求められなかったりもするとは思います。

一方、note記事のような文字媒体って読み手としては具体性を求めたい。少なくとも私はそうです。
「だからなに?」ということを突き詰めたくなるのが文字媒体の特徴だと思うんですよね。
お金を払っているのはまさにその具体的内容のため、という考えでいます。

そういう意味で、私は「やらないくて良いことを書いた」「原理だけを説明した」といった類のものはたとえ安かったとしても無料にすべきだな・・・と思い直した次第です。

私自身、マインド的なものの重要性は理解しています。
行動の指針や、モチベーションの維持、あるいは目的を果たすための道中で自分を律するために必要との認識です。

ただ、マインドだけではお金は稼げません。マインドだけではモテません。マインドだけでは健康になれないし、幸せな家庭を築くことも難しいでしょう。
これらのことを果たすには、行動をして、実際に手を動かして、なにか自分で決めたことを為さなければなりません。

そして、行動を起こすために必要な要素に「身銭を切る」というものがあります。(一番効くのは「痛い目を見る」ことです)
少額でも(一部高額ですが)金額設定をしているのも、そういう理由ですね。結局読み手の方のためになるように・・・という意図で設けています。最初はなんとなく有料にしていた程度なんですけどね笑。
ぜひ紹介しているものを取り入れて、ご自身の糧としていただけたらと思います。

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