姿勢が悪すぎて、にっちもさっちもいかないクライマーのための腰セルフPNF

※長時間のデスクワークのあとにもオススメ(会社ではオススメできませんが…)

クライマーの骨格コンディショニングでは、姿勢を改善して、ケガしにくい動けるカラダを目指しています。でも、鍛えるだけ鍛えて、モーレツに姿勢が悪くなったクライマーのカラダ相手には、通常のカリキュラムでは歯が立たないことも。しょんぼり!

姿勢が悪い→骨盤後傾で、腰が曲がったまま固まってしまいます。

動けるカラダをめざし、股関節を動かしていくには、まず骨盤を立てます。
でもコンクリートで固められてしまったようなクライマーの腰は微動だにせず。

骨盤を立てなくては、レッスンは先に進めないのです(泣)

基本機能改善で発達段階をやり直したり、なんやらしたり、あれこれ試しました。しかし、クライマーの姿勢が悪すぎる。まったく効果がでないことも。なんなのよ。一体。ぺっ!

でも諦めない。

PNFストレッチングという神経へのアプローチもあるのです。


PNFストレッチは簡単にいうと、抵抗に対して反射的に動くことで、神経がリハビリされます。
筋出力、コントロール性の向上、可動域の改善が期待できます。

固まってる筋肉を、がっ!と収縮させたあとリラックス。これで、硬さを取って筋肉を正常化します。セルフPNFと通常のPNFでは、反射での動きが薄くなりますが、効果はぼちぼち良い感じです。

では、レッツPNF。

①両ひざを両手でじわっと押しながら抵抗をかけます。押してる手を押し返しながら膝を引き付けます。

②今度は膝を抱えて、自分のほうに引き付けます。その手を押しのけながら膝を伸ばしていきます。

③膝を伸ばして、手はすっと抜ける。このとき骨盤が立ってます。(軽く腰が反る感じ)②で膝を引き付けたときは、骨盤が倒れてます。(背中が丸まる感じ)
で、①に戻る。を繰り返します。


ポイントは、じわっと膝に抵抗を入れながら、ゆっくり動きます。

膝に手で抵抗を入れる(押す)ときは、息を吐きましょう。これまでレッスンを受けたかたは、腹圧をかける呼吸です。

最後に宇宙と交信して終了です☆

※以降にコンテンツはありません。
立ちあがったときの腰が楽!クララが立ったときのような感動と効果があれば投げ銭にて応援いただけるとうれしいです。

この続きをみるには

この続き:0文字

姿勢が悪すぎて、にっちもさっちもいかないクライマーのための腰セルフPNF

クライミング力学

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

コメント6件

1日にどのくらいやるのがベストなのでしょうか?
kyoko先生、わかりました。腰を反らせていたことが原因でした。ありがとうございます!!!
akihiko0526さん、3回くらいでもリセットできた感じがあればOKです。回数にこだわらず、カラダがどのくらいで楽になるかが大切です~
Atsushi Suzawaさん、よかったです!ほどよい加減で続けてください、ご連絡ありがとうごいます☆
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。