はいはいと肩関節の安定と

基本機能改善のための注意事項を確認

赤ちゃんの時に、はいはいの時期が短い子(ほどんどしない場合も)は、肩関節(肩甲帯)の機能が未発達で、肩の脱臼クセに繋がることがあります。

①はいはいセット
上腕(上腕骨)と太もも(大腿骨)を床に垂直に。テーブルみたいになります。目線は少し先を見ます。

②肩関節を細かく動かす
前後、左右、回す。
それぞれ小さく動きながら、肩関節を安定させる深層筋が細かく動くのを感じる
肩が正しい位置に戻るので巻き肩改善に。
また、肩の安定感が得られるのでアップで行うと、「力が入りやすい」という声も有り〼。※背後からの攻撃に注意しましょう

③はいはいで歩く
おなかから動き出すのがポイント 末端から動き出すとぎこちない →壁の前でも一緒

注意点!

①骨盤後傾はNG
おなかに力が入り背中が丸まっている。肩が正しい位置にこないので、肩のインナーに効いてこない

②肘から先が内側に入る
肩が巻いているとこうなりやすい。できるだけ真っ直ぐになるようにセット

肩関節に歪みがあるせいで、かなりツライ!と感じるクライマーが多いです。
普段、眠っている肩関節周囲の深層筋が動き、肩がだるく感じることもあるでしょう。アウターの大きな筋肉に頼って動いている証拠です。

肩関節は非常に複雑な構造です。3Dでみる(PCのみ?)
歪んだ骨格構造のままでは、関節周囲の安定性はなくなります。その状態でムリな動きを繰り返して、靭帯損傷、断裂。。。
ケガでクライミングを諦めないためにも、肩関節は正しい位置に保ちましょう。


動画でチェッキング

※以降にコンテンツはありません。

胸が広がったかも。腕上がりやすくなった鴨。変化が感じられたら、投げ銭にて応援いただけるとうれしいです。
基本機能改善プログラムでしっかり姿勢の改善を。ぜひお試しください☆

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