指の痛みは体幹から。胸の硬さと向き合う

ストレス、長時間のデスクワーク、手先を使うことで、姿勢がどんどん悪くなっていきます。

※左側は背中の表面の筋肉を表示していません。

指先からの筋肉が、どこにつながっているかを見てごらん。

骨盤を立てて胸を出すには、胸郭が動く必要があるのですが、常軌を逸したレベルで手先や体幹を酷使するクライマー。骨盤も胸郭も微動だにしません。骨盤へのアプローチは先日紹介しました。


胸椎の深層筋リリース

1.うつ伏せで両腕をまっすぐ上げます

2.胸(肩甲骨の間)を、床に落としていきます

3.おでこで床をじんわり押します。約10秒

4.座って、上半身をうにゃうにゃさせてリラックス

ポイントとして、背筋は縦に収縮するイメージ。お尻(肛門)を天井に向ける。
顔を右(左)に少し向けて、角度を変えて床を押してみてみると、また違う部分に効いてきます。

胸椎の周りにある、深層筋が収縮する感じです。
力入れすぎないように注意!でございます。じんわり程よいくらいでお願いします。

反対バージョンだと、こんな感じです。首が逝っちゃいます。しなくていいです。

アウターが固まってるクライマーは、これだけで胸郭の動きが完全に良くなることはありませんが、胸椎の硬さを思い知るでしょう。

私は、息苦しさが取れた感じ、腕が上がりやすくなる感覚がありました。


※以降にコンテンツはありません。

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コメント1件

感動しました‼胸が広がって、肺が150%増しになった感じです。ありがとうございました(^○^)
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