【長田左右吉史観による少ナショの歩み】


2013年秋ごろ

長田左右吉と里咲りさが「趣味的な範囲内で地下アイドルグループ作って遊ばね?」とか話す。

2014年初頭ごろ

アイドルが好きな長田の友人たちが集まりだす。

2014年3月

長田の職場にいたまあまあ可愛い女の子二人にアイドルやらないかと持ちかけ、里咲を含めた3人グループが結成されるも、1週間ほどで里咲以外のメンバー二人がまだ握っていないマイクを置く。脱退理由は就職のため。

2014年3月〜5月

グループ名が決まらず二転三転。「少女閣下」まではなんとか決定する。

2014年5月

BELLRING少女ハートに当時在籍していた美月柚香さんがチェキ会の際に「インターナショナルがいいよ!」と助言をくれ、グループ名が「少女閣下のインターナショナル」に決定する。

2014年6月

楽曲提供を頼んでいた、長田・街田のかつてのバイト(エロビデオ屋)の友人ギークボーイ氏が急死。

2014年7月末

突然テンション上がった長田が夜に里咲と街田を新宿に呼び出し、なんかゴミが不法投棄されてる場所で立ち上げ動画を撮影。プロジェクトが公になりだす。「ほぼ毎日動画」と称し里咲がバカやる動画を日々公開。動物園行ったり、坂道走ったり、里咲りさ総選挙やったり。

2014年8月1日

メンバーオーディション開始、意外にも通算30人ほどの応募が。

2014年8月某日

全員面接しようとしたら半分くらい連絡不能になり、長田病む。

2014年8月13日

家族の用事のため先駆けて面接することになった衿花(現・黒石衿花)にスタッフ一同デレデレする。

同日、長田の昔の友人でノイズミュージシャンの星川明里が作曲家として仲間入り。

2014年8月17日

阿佐ヶ谷の工作室を借りて面接。羊戸ひなの、雨宮あまめ、有珠美優とここで出会う。羊戸と雨宮は時間指定のメールに気がつかず堂々と遅れまくって参上、二重アゴ芸、エリマキトカゲのモノマネをして嵐のように帰っていく。

2014年8月19日

初期メンバーを、里咲りさ、衿花、羊戸ひなの、雨宮あまめ、有珠美優の5人に決定する。

2014年8月某日

里咲不意に病む。半永久的に実家に帰ると宣言。のちに1カ月の帰省に撤回。

2014年8月27日

新宿のカラオケ屋でメンバー初顔合わせ。緊張やらなんやらで皆妙なテンションでした。

2014年8月末

デビューライブのためのカバー曲が決まらず、苦肉の策で、某ホラーコメディ映画のサウンドトラックに自己紹介ラップをのせて歌うことにする(『少女閣下のインターナショナルラップ』)。長田と里咲、デング熱が流行る真夏の代々木公園で仮歌を録音。「なにこの曲?」って戸惑う各メンバーに「最初の2〜3回やるだけだから」と言って無理矢理覚えてもらう。まさか最後までやるとはこの時誰も思っていなかった。

2014年9月某日

『少女閣下のインターナショナルラップ』レッスン開始。上手く踊れず羊戸が泣く。泣きながらアホな歌と踊りを必死にする。
レッスンを二回ほどした後、デビューを待たずして有珠美優が脱退。長田病む。メンバーが抜けた穴を埋めるため必死に練習。レッスン場を抑える資金もなく、公園とかでもレッスンを始める。

2014年9月30日

池袋Black holeにてデビューライブ。
持ち時間は15分。
セットリストは

(1)GAME×3 恋のテレポート(里咲ソロ)

(2)少女閣下のインターナショナルラップ

(3)少女閣下のインターナショナルラップ(もう一回)

物販ではチェキのシステムがわからず、お客さんとあまり話をせず黙々と目の前でチェキに落書きをするという光景が。

物販中には里咲の誕生日を祝うサプライズも。何がなんだか本物のケーキで顔面ケーキをやったため新品の衣装が早速汚れる。

2014年10月3日〜5日

少ナショ勝手に3Days開催。3日間通ってくれた方には「AKBのなにかをプレゼント」というアレな特典で、3日間全て通ってくれた方はたった一人だけ。

経験も実力も持ち曲もないくせにMCなしで3曲ぶっ通してクールに帰るとか、逆にMC5分とか、色々試して色々スベる。

この頃、雨宮の発案によりグループ名の略称が「少ナショ」となる。

2014年10月某日

星川明里作曲の『乙女みたいな季節』が完成、レッスン中に羊戸が上手く歌えずに泣く。お披露目は渋谷DESEO。

華やかに染められたライブ会場が一気に霊安室へ。
そういえばこの頃MC担当は衿花でした。

2014年11月下旬

予約人数1人から3人のライブばかりだったのが、ドリンク代+投げ銭システムの秋葉原PLUM LIVE SHOPに出演したら一気に20人超えを果たし、なにか色々気がつく。

2014年11月末

篠田麻里子ポジションが欲しいよねってことで、新メンバーオーディションを開始。

2014年12月

新曲が出来ないため、再び苦肉の策でアメリカの某有名ロックナンバーに日本語歌詞を当てて歌うことにする。

2〜3回歌うだけの雑な歌詞とダンスで出落ちネタのつもりだった。まさか最後までやるとは思っていなかった。

2014年12月中旬

雨宮あまめが突然休ませて欲しいと言ってくる。長田病む。

2014年12月19日

新宿ナインスパイスにて雨宮休止前最後のライブ。結果的にこれが彼女の最後のライブになってしまった。

同日、白川花凛(当時は白河花凛)と面接。

2015年12月24日

クリスマスイブだというのに、いやそもそも受験生だというのに岩手からやってきた二文字杏と面接。はやめについてしまったと長田に連絡があったのではやめに会うと、里咲が遅刻し、結果2時間も二人でお喋りすることになり、その異様なコミュニケーション能力の高さで採用を考えたが、大学の合否がまだわかってないということで、今回はお見送りする。

2014年12月26日

下北沢ERAで行われた篠原ゆり生誕祭になぜか呼ばれることに。当時の我々としては最大級のビッグイベントであったが、直前に声をかけられたため、衿花はアルバイトで出られず、雨宮は休止中、羊戸と里咲のみでの出演となる。

さすがに難しいかと思いお断りしようとしたが羊戸の「いや出ようよ、なんとかできるよ」との声で出演することに。

ピンチヒッターとして「あの曲のカバー」の最中に、採用の決まっていた白川花凛が初登場。衿花と雨宮がいないため、ちゃんとやることをハナから諦め、ギャンギャン騒いでグラビアアイドルが参入し稲荷寿司食べてあの曲のカバーをして帰るという謎のテンションで20分逃げ切って、少ナショ史上最大級の盛り上がりを見せる。

2015年1月5日

年が明け、下北沢SHELTERのライブにて白川花凛本格参加。グラビアファンも駆けつけてくれ、少ナショファンの多様化が始まる。

2015年1月初頭

新曲『みなごろしフライデー』発表。お披露目は秋葉原PLUM LIVE SHOP。作曲は長田、アレンジは星川明里さん。少ナショの曲は意味不明という伝統がここら辺から確立されだす。

2015年1月15日

TRASH−UP!!主催イベントのオープニングアクトに何故か呼ばれる。渋谷WWWという当時としてはあり得ない大きさのライブハウスでのパフォーマンスではあったものの、逆境を打ち返す。この時初めてBELLRING少女ハートと共演、脱退前の美月柚香さんにグループ命名の感謝を改めて伝えることができたものの、本人いまいち覚えていないようでした。またこの時初めて以前から交流があったあヴぁんだんどとも共演。

2015年1月16日

前日のライブ会場渋谷WWWに衿花がスカートを忘れたことが発覚、TRASH−UP!!編集長の屑山屑男さんが預かっているということで、長田が受け取りに向かおうとすると、TRASH−UP!!の事務所と長田家が歩いて10分もかからないことが発覚。コーヒーを飲みながら延々と怪奇漫画やホラー映画の話をする。

屑山さんに『みなごろしフライデー』の歌詞の元ネタが『ジョジョの奇妙な冒険』であることを明かすと、「それはもっと世間に言った方がいい」と言われ、ここからあの『ジョジョMIX』が生まれる。

衿花がスカートを忘れたため、少ナショとTRASH−UP!!が仲良くなれたことで、衿花強運伝説がスタートする。

2015年1月中旬

突然、少ナショに曲を書きたいと音楽家さんがメールをくれる。メール文章から変人オーラがプンプンして、戦々恐々しながら待ち合わせに指定した新宿に向かうと「迷子になった」と電話が。
なんとか探し出して出会えたのが灘藍さん。少ナショの曲クオリティが加速度的に上がることに。

2015年2月5日

3日間連続ライブを行っていた3日目、突如「明日のライブに出れないか」とメールが。場所を見るとあの新宿MARZ。

でも4日連続ライブになっちゃうし、みんな学校とバイトとライブでクタクタだし……で断ろうとしたが、羊戸の「あと1日くらい大丈夫だよ、出ようよ」との一言で出演することに。

この日のライブブッキングしていたのがフジモリダイスケさん、共演にあヴぁんだんどとNECRONOMIDOL、さらにピンチヒッターのスタッフとして後に某人気アイドルグループのメンバーになるあの娘……と、その後の少ナショの礎となる人脈が一気に広がることに。

2015年3月初頭

雨宮あまめの復帰が難しくなり、新メンバーを募集することに。

「少ナショはこんな人を欲しています」の項目を「やる気だけは負けない方」「メンヘラじゃない方」「メンヘラの方」「水木しげるファンの方」などなど100個くらい連ねてみる。

2015年3月某日(1)

募集要綱をふざけすぎたせいか応募がまるで来ず、藁にもすがる思いで里咲と長田で中野ロープウェイのイトウさんに相談に行く。

「可愛い娘がいたら紹介するよ」と言われた直後、「中野ロープウェイ」でツイート検索したらやたらと美少女が「中野ロープウェイさんに初めて行きました〜」とツイートしており、「こんな娘いたら少ナショ無敵じゃね?」などと里咲と長田が話していたら、その晩イトウさんにその娘ーー福円もちを紹介される。

2015年3月某日(2)

秋葉原の喫茶店で福円もちと長田・街田が面談。
好きなメニュー頼んでいいよと伝えると、遠慮なく一番高いメニューを頼む。

二文字杏と再び面接。里咲は何故か二文字との面接を必ず遅刻するため、またずっと無駄話するしかなくなる。

大学は一度落ちたものの、根性で入学できたということなので、今回は採用しようかなと全員の意見が一致する。
しかしながら後日採用の電話をかけると今度は採用辞退される。

2015年3月某日(3)

二文字杏がやっぱりやりたいと電話かけてくる。

2015年3月中旬

『万国お化け博覧会』発表。
お披露目場所は池袋KINGSCROSS、作曲は清光宏如さん。
少ナショにもようやく盛り上がれる曲が。
少ナショファンの総称が『ナ庶民』と呼ばれるようになる。

最悪の録音状況でテキトーに作った『公式海賊盤』なるCDを発売。『乙女みたいな季節』と『みなごろしフライデー』の二種類。初回出荷分のあまりにパンクなジャケットが話題に。「BUBUKA」にそのジャケットがそのまま掲載され冷や汗が流れる。

2015年3月26日

衿花生誕。会場がギリギリになっても決まらず困っていたら、予定していた日が神楽坂TRASH−UP!!のこけら落としと重なる。Tシャツまで作っておきながら動員数名じゃ洒落にならないぞと焦っていたらところ、あヴぁんだんど運営柴崎さんが見かねて屑山さんに相談してくれる。

なんとこけら落としの日であったが、衿花生誕イベントを兼ねてやっていただくことに。衿花強運伝説。

この日、少ナショ初のバラード曲『僕らの心電図』発表。作曲は灘藍さん。突発的な発表となったため、衿花のソロパートがほとんどの歌割(その日生誕だったから)、ダンスも無しでの発表となる。そのうちダンスをつけて、歌割もメンバーごとに平均的な量にするつもりだったが、結局最後までこのスタイルに。

2015年3月末

白夜書房さんの『BUBUKA』にて連載されている南波一海さんのコーナー『ライブアイドル a go go!!』にて見開きカラーで少ナショが紹介される。初めてのメディアらしいメディア露出に里咲、長田は興奮し、フライング販売をしているコンビニがないか深夜徘徊をする。

2015年3月31日

雨宮あまめの正式脱退を発表。長田病む。

2015年4月某日

この日、急遽白川が病欠となり、遊びに来ていた福円もちにピンチヒッターとしてステージに立ってもらうこととなる。新メンバー発表のとっておきの大発表だったはずが、ちょくちょくライブに遊びに来ていた彼女が新メンバーだということはファンにはバレバレだった様子で、すでにお祝いの準備をされていた。神楽坂TRASH−UP!!にて。

2015年4月某日

福円のお披露目をしたので二文字杏も吉祥寺WARPでのライブでお披露目。これもファンの方々には何故かバレていました。

発表直前に芸名を考える。「名前は2文字がいい」というので、スタッフのチエンが「二文字杏」と名付ける。

2015年4月某日

以前羊戸がライブ中にうんちに行ったことに感動したという特殊なイベンターさんが池袋dotで行われる「カオスフェス」なるライブに呼んでくれる。イベントの趣旨を勘違いした少ナショメンバー、スタッフ、ナ庶民たちは、レインコート&水中メガネ姿で、歌うことを半ば放棄し、お客さんにカラシ食わせるわ、カップラーメン食べるわ、カップラーメンこぼすわ、シャンプーするわ、ライブ会場大掃除するわで、イベンターさんを呆然とさせる。この後しばらく少ナショのライブがカオティックに暴走する。

2015年5月2日

少ナショ初の主催ライブ『怪獣らんど その①』を阿佐ヶ谷ロフトAにて行う。動員は180名。共演はあヴぁんだんど、NECRONOMIDOL、Hauptharmonie、amiina、生ハムと焼きうどん、シークレットゲストとして羊戸ひなのとあヴぁんだんどの星なゆたによるユニット「なのなゆ」。この日、福円もちと二文字杏の正式なデビュー日となる。最大限の緊張のなか『万国お化け博覧会』『僕らの心電図』『あの曲のカバー』の3曲を披露。またこの日、衿花が苗字をつけて黒石衿花と改名する。

2015年5月6日

渋谷Gladでのライブ前に黒石衿花が他メンバーと渋谷駅で待ち合わせしている最中、テレビ番組のインタビューにつかまる。

「ついて行っていいですか?」と尋ねられ、困惑し他メンバーをそこに呼ぶと、なんとゴールデンタイムの地上波番組『笑ってコラえて』だった。衿花強運伝説。

2015年6月某日

川崎クラブチッタでのライブ。

初の1000人キャパのライブハウスで興奮し大はしゃぎしてしまった結果、何がなんだか炎上騒ぎに……!!

もちろん長田病む。白川も病む。

白川が病んだ結果何がなんだか腕を折り、里咲がそれを題材にソロ曲『ボーン・ブレイク・ガール』を書き、何がなんだか批評家などに評価される結果に。

2015年6月17日

炎上騒ぎの汚名返上とばかりに新宿ロフトで行われた中野ロープウェイ6周年記念のライブで『怨み節/マカロンウエスタン』を発表。作曲は灘藍さん。実は『僕らの心電図』より先に曲ができていた。ギタージャズのキャバレーっぽい曲をと依頼したつもりが、3分半の中で前半と後半でまるで曲調が変わる不思議な構成の情熱的な曲に。好評を浴びる。

ライブ後、二文字が体調不良を訴え物販を欠席。医者に1ヶ月の休養を申し付けられる。

2015年6月18日

桜台プールにて行われたライブで、夏の大△と仲良くなる。この後、メンバーの川口貴大さんは少ナショに曲を提供することに。

少ナショ史上最もクオリティの高い酷いライブとも呼ばれるこの日のイベントは、少ナショがアイドル以外ともライブをするようになるキッカケともなった。

2015年7月初頭

二文字杏が復帰、痩せて帰ってくる。

2015年7月18日

新宿MARZにて羊戸ひなの生誕「なのたん」。出演はNECRONOMIDOL、校庭カメラガール、生ハムと焼きうどん、エコ怪獣の他BELLRING少女ハート甘楽さんと羊戸のユニット「なのと甘楽」をやったり、羊戸ソロ曲を披露したり。福円が声優レッスンで鍛え上げた声にて羊戸のお母さんからの手紙を読み上げて、会場全体が号泣したり、顔面ケーキやったり、最後は全員であの曲のカバーやって大団円。

2015年7月31日

目黒鹿鳴館にて「mug」発表。作曲は灘藍さん。

いい加減あの曲のカバーやめたいよねということでライブで盛り上がることを意識して作り上げたが、曲の構成に凝りすぎて相変わらず初見殺し。あの曲のカバーほどは盛り上がらず、結果的にどちらもやることになる。

2015年8月1日

音楽ライターの南波一海さんが出演する番組「真夜中のニャーゴ」で、電話出演した際に「TIF(東京アイドルフェスティバル)出ない?」みたいなこと言うので、里咲が勇んで「出ます出ます」と言ったら、公式パンフレットの売り子としての出場でした。炎天下の下、お台場でパンフを売捌くなか色々なファンの方々、関係者さん、友人アイドルさんたちが応援に駆けつけてくれる。

2015年8月2日

TIF2日目もパンフ販売。
ヘトヘトになりながらも、目の前で大御所アイドルさんたちのライブ見まくって、フラストレーション溜まりまくり。

その足で目黒鹿鳴館で開催される裏TIFに出場。表TIFで溜めまくったフラストレーションを爆発させる。TIFも裏TIFも出たのは私たちだけだと吹聴するが、せのしすたぁさんが正式にTIFにも裏TIFにも出演していた。

2015年8月5日

TIF&裏TIFの疲れが癒えぬまま、少ナショとTRASH−UP!!の共同主催『少ナショ3days 少女閣下のダイナマイトどんどん』開催。
第一夜はアイドルライブに焦点を当てた『アイドル一番星篇』、出演は3776、北斗夢学院桜組、小熊あやめ、出演者が足りないということで急遽結成された二文字とあヴぁんだんど小日向夏季さんによるユニット「デカルト的二元論」。

ここで少ナショ新衣装お披露目となる。
さらにここで少ナショCDデビューを発表。

2015年8月6日

『少女閣下のダイナマイトどんどん第二夜 キネマ死闘篇』、映画をテーマにしたイベント。

出演はNECRONOMIDOL、映画監督・脚本家の継田淳さん、映画監督の内田清輝さん、デザイナーのミヤジー・スコリモフスキさん。

前半は継田さん、NECRONOMIDOLのメンバーや運営のリッキーさんを囲んだトークで、少ナショが最もお世話になっている映画『グレムリン』を中心に映画の見方についてお勉強し、後半にて内田清輝さんが監督し、ミヤジー・スコリモフスキさんが脚本を書く映画『少ナショの爆走!地獄のゴリラ軍団』の製作が発表された。
発表はされた。
9月から撮影開始予定だった。
あくまで予定だった。

…………。

2015年8月7日

『少女閣下のダイナマイトどんどん第三夜 ロックンロール仁義篇』、ロックに焦点を当てたイベント。

出演はザ・プーチンズ、夏の大△。夏の大△と少ナショによるコラボユニット【夏の大三閣下のインターナショナル】も行う。

ここで11月1日に行われるワンマンライブの発表を行う。

2015年8月21日

初の大阪遠征。
大阪FANJtwiceにて。吉田豪さんのインタビューというアイドルの通過儀礼を受ける。

偶然見に来たBase Ball Bearの小出祐介さんに『みなごろしフライデー』のサビで行った組体操を「バカ神輿」と言われる。

2015年8月22日 

大阪遠征二日目。
お客さんがほとんどいなかったのにやたらと弾け回り帰途につく。

そして新衣装、大阪遠征による借金が膨らんでいくこととなる……。

2015年9月20日

里咲りさ生誕『里咲爆誕!』@新宿MARZ。
共演は姫乃たま、小熊あやめ、吉野なお、that's all folks、吉田豪。里咲は2回のトークに2回のライブ、ソロとしてのライブとほぼ出ずっぱり。かつてTwitterにて「里咲りさって4頭身」という心ない揶揄をされたことから誕生したファンメイドのレゴ風巨大ハリボテ人形【レゴ咲】が2体も登場。

2015年9月23日

2度目の主催ライブ『黒いX人の女』@阿佐ヶ谷ロフトA。
出演は絵恋ちゃん、皮茶バーヤ、少ナショ。そしてまさかの復活デカルト的二元論。少ナショはメイド服姿で出演。

司会進行としてあヴぁんだんど運営の柴崎大智さんを雇うも朝っぱらから呑みまくって潰れてました。

ここで新曲『少女閣下のPKウルトラ計画』を【公開練習】という形で披露。

2015年9月28日

TRASH−UP!!プロデュースによるアイドルコンピレーションアルバム『ポップコーン!』に『怨み節/マカロンウエスタン』が収録されたことで、初のインストアライブを行う@タワーレコード新宿店。

2015年9月30日

続けてTRASH−UP!!レコーズによる第一弾シングルとして『乙女みたいな季節』が発売。同時にこの日少ナショ活動開始1周年を迎え、HMV渋谷店でのインストアライブ中にファンから祝福される。

2015年10月17日

二文字杏生誕『あんぽんたん』@新宿MARZ。あヴぁんだんど、amiina、principal!、センチメンタルウィンク。

甘いモノが苦手な二文字のため、寿司で作られた寿司ケーキがファンによって贈呈。
二文字が尊敬するゆるめるモ!の佐々木しほさんがこっそり遊びに来てくれて二文字号泣。

2015年10月18日

白川花凛生誕『貞淑女神祭 ~白河再誕~』@新宿MARZ。そもそも『大たん祭・童貞の地獄〜白河生誕〜』だったのがクレームがついたため変更。

共演は夢幻レジーナ、爆音少女症候群、ぱいぱいでか美、[君と僕、ときどきメランコリック]。その他、白川のかつてのメイド喫茶仲間が応援に来て白川号泣。

白川が少ナショメンバーを指し「この世界に入って友達と呼べる人ができて良かった」とコメントし、二文字号泣。

生誕を2日連続で新宿MARZにて行い、もし来場者数にバラつきが出たら……と危惧していたら、なんと両日とも全く同じ67名の入場であった。

2015年10月末

ワンマンチケットが思うように売れず、ライブ中のMCで売ったり、白川発案のチケットデリバリーを行う。デリバリーでは東京、埼玉、神奈川と駆け回り30枚ほど売ってホクホク。

またワンマン直前にいつぞやの衿花が捕まった『笑ってコラえて』が放送され、Twitterやら何やらで話題となる。
衿花強運伝説。

2015年11月1日

初のワンマンライブ『スペクタキュラー・オプチカル社のあたらしいプログラム』@渋谷eggman。

動員はふざけて盛ったりなんかしていたら正確な数忘れてしまいましたが、200超えはした気がします。

少ナショ全オリジナル曲と2曲のカバー、それに各々のオリジナルソロ曲を発表。

さらにここで新曲の『école』(作曲星川明里)と『Nowhere on-do』(作曲灘藍・作詞鈴木善徳)を発表。
ミニアルバム『パルプ・プログラム』も先行発売。
ここで白川が事務所移転に伴い正式名称を「白河」から「白川」へと変更。

2015年11月2日

中野サンプラザ前の屋外広場にて行われた『ギュウ農フェス』に出演。
ソロでも呼ばれた里咲は、ド平日朝イチ雨の中での出番だったため、お客さんが一人しかいなく、その姿が話題になり2ちゃんねるまとめサイトなどに取り上げられる。

一方で少ナショの出番は最後、「アディショナルタイム枠」と呼ばれ、イベントがタイムテーブル通り進み押さなければ出れるという、出れるのだか出れないのだかよくわからない中での出演であったが、ファンの方々の応援もあり、なんとか2曲とちょっとを披露。

2015年11月5日

オリジナルミニアルバム『パルプ・プログラム』発表。
収録曲は『1分にも満たない(インスト)』『少女閣下のPKウルトラ計画』『怨み節/マカロンウエスタン』『僕らの心電図』の4曲。

ジャケットの仕様に凝りすぎて、レーベルのTRASH−UP!!に怒られる。

2015年11月14日

あヴぁんだんど柴崎さん主催によるアイドル運営トークショーを阿佐ヶ谷ロフトAにて開催。

トークテーマは漫画についてということで、長田が呼ばれ、長田は得意げに「少年ジャンプ」のエロコメ史と『ゲゲゲの鬼太郎』のエロ漫画時代についてを語るものの、何がなんだかトークテーマは路線を外れていき、ちょっとした炎上事件に。長田病む。

2015年11月25日

福円もち生誕『もちもちおもち福円もちが出来るまで。〜18食目〜』@恵比寿CreAto。
共演はNECRONOMIDOL、ザ・プーチンズ、シバノソウの他、福円のソロも。

福円はここでプロデュース能力に開眼、イベンターのフジモリダイスケさんと組み、イベントをイチから企画し、自作衣装も制作(制作費は長田の自腹)。

平日夜の開催のため少ナショは主催にもかかわらず途中物販という珍しいタイムテーブル、最後は福円のソロで終了。

ザ・プーチンズさん、シバノソウさんと福円のコラボもあり、福円はほぼ出ずっぱりだった。

2015年12月19日

主催イベント『去年、高円寺バンディットで』@高円寺バンディット。

クリスマス会を兼ねた主催イベントでメンバーは皆サンタコスプレをして料理を振る舞う。

ライブでは珍しくももいろクローバーZさんの『サンタさん』をカバー。
羊戸……百田夏菜子さん、福円……玉井しおりさん、里咲……佐々木彩夏さん、白川……有安杏果さん、衿花……高城れにさんのパートをカバー。「ちょっといいとこ」は5人分全員やった。

2015年12月中旬

二文字杏の脱退を発表。
理由は就職活動(?)。

長田病む。

2015年12月25日

TRASH−UP!!RECORDSによるコンピレーションアルバム『メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック』発売。

少ナショからはお正月ソングである『HAL451』を収録。

2015年12月27日

主催イベント『半獣要塞SAKURADAI』@桜台プール。

出演は夏の大△、カイライバンチ、DJレイブマン、なの小夕子、黒猫の憂鬱、テレジア、エーゲ海。獅子舞に殺人マシーンに覆面DJにとなかなかの半獣要塞っぷり。

「何をやってもいい」というライブハウス側の許可を得て、ライブ中にピザを頼んだり、花瓶割ったり、半2階から飛び降りたりとなんか無茶苦茶やってみた。

2016年1月10日

二度目の大阪遠征。タワーレコードなんばにてインストアライブの後、ロフトプラスワン・ウエストにて主催ライブ『怪獣らんどその② 怪獣墓場篇』を開催。

出演はあヴぁんだんど、テレジア、黒猫の憂鬱のほか、漫画家ai7nさんによるトークショー「西成区について」。

大阪西成区の楽しさと怖さをアイドルに教えるという謎イベントが好評を博す。
長田が黒猫の憂鬱のメンバーに一時加入、KinKi Kidsさんの『硝子の少年』をカバー。

この遠征ツアーに参加した出演者・スタッフ計30人のうち20人以上がインフルエンザや高熱に襲われるという通称【TRASH−UPパンデミック事件】が起こるに至る。

2016年1月11日

初の名古屋遠征でカスガイ軍団さんの主催イベントに参加。
羊戸、佐伯誠之助さんの下ネタライブに感動する。

2016年1月15日

二文字杏脱退公演『本日の二文字杏』@秋葉原神タワー。

遠征後のパンデミックの中、魂を振り絞ったライブで号泣のなか二文字を送り出す。

2016年1月24日

『フェスボルタリベンジ』@渋谷asia。

二文字脱退後の初ライブであったが、そのプレッシャーを跳ね返し投票で2位だか3位だかになる。おかげで「テレビbros.」さんにちょっと掲載される。

2016年2月9日

長田がライブ後、羊戸、黒石、福円、白川に誕生日を祝ってもらうが、おごってもらうわけにもいかず、結果14000円をおごることになる。

2016年2月20日

『公開生放送&ライブ』@WALLOP押上スタジオ。

中学生レベルの筆記試験による少ナショバカ決定戦を行うも、他メンバーがウケを狙った回答をしたため、勉強がいちばんできないと思われた黒石衿花が成績最優秀を獲得。ウケ狙いの回答を連発した白川と、単純にテストができなかった福円もちが同列最下位。

2016年3月上旬

二文字杏、運転免許試験に落ちる。

2016年3月13日

クリトリック・リスさんとの2マンライブ『アソビタリナイ 〜少女閣下のインターナショナル×クリトリック・リス〜』@渋谷LOOP。

少ナショの都合により昼前からライブを行うが、クリトリック・リスさんは午前中にライブを行うのは初めてだった模様。

2016年3月14日

元メンバーの雨宮あまめがソロで卒業公演を行う@渋谷eggman。
斉藤由貴さんの『卒業』カバーでスタッフメンバー号泣。

2016年3月18日

散々お世話になった神楽坂TRASH−UP!!がこの日をもって終了。こけら落としから最終日まで出させてもらいありがとうございました!

2016年3月26日

黒石衿花生誕イベント『エリカ・エリカ・レマ・サバクタニ』@新宿MARZ。

共演はエコ怪獣、黒猫の憂鬱、tasotokyoガールズ、夢幻レジーナ。やたらと下ネタが多かったライブでした……。衿花は自分でセトリを組み、共演者を考え、イベンターや裏方の勉強を始める。福円は38度の高熱の中ライブを行うも、気合で乗り越える。

2016年3月下旬

この頃からメンバーより脱退か解散の申し出がちょこちょこ舞い込む。長田病む。

2016年4月1日

KoA@代官山LOOP。
里咲、羊戸がでれないため、黒石、福円、白川の3人でライブを行う(※里咲は電話での出演)MCなどを挟みつつもファンの応援もあり、なんとか3人で乗り切る。

2016年4月10日

ギュウ農フェス@新木場Stadio Coast。
5ケ月ぶりのギュウ農フェスだが再び『アディショナルタイム枠』での出演。うまく行けば豪華出演者を差し置き、トリでの出演となるが、少ナショが会場入りした時にはすでに15分も押していた。

出演は絶望かと思われたが某人気グループがファンのルール違反のため公演中断、何が何だか少ナショの出演枠が復活し1曲とちょっとを歌いフェスのトリを飾る。

2016年4月20日

KOTO×LOOP@代官山LOOP。

KOTOさんの主催イベント。楽屋で白川が号泣しているので何事かと思えば、白川がこの世界で最も尊敬する3トップのうちの2人寺嶋由芙さんと篠崎愛さんとの共演でマトモでいられなかったとのこと。

2016年4月中旬

二文字杏、運転免許試験にまた落ちる。

2016年5月1日

メンバー・スタッフ・関係者と話し合った結果、少ナショを7月にて活動休止することを発表。いつでもやりたくなったら活動が再開できるように活動休止と銘打つ。

理由は様々でありすぎて簡単には言い切れないため、各自動画で発表しようということになったが、ふざけすぎてワケがわからなくなる。

そのことを乃木坂46某メンバーさんに褒めてもらうという謎の展開に。

2016年5月7日

主催イベント『怪獣らんどその③ 怪獣無法地帯篇』@阿佐ヶ谷ロフトA。

ライバルであり盟友であるあヴぁんだんどさんとの初の2マン企画。

あヴぁんだんどさんは東雲好さんと星なゆたさんが脱退した後の最初の公演となり、宇佐蔵べにさんと小日向夏季さん2人での出演となる。

帰り阿佐ヶ谷で打ち上げをしていたら、酔ったロマン優光さんが長田をふざけて殴り、柴崎さんを思い切り殴る。これがいつものスキンシップだと知らない方々がドン引きする。

この日、新曲『ATARI SHOCK LOVE』を披露。作曲はあヴぁんだんどに提供していたteoremaaさん(佐々木二郎さん)ラップパートがグダグダに。

2016年5月21日

怪獣らんどその④ 少ナショFINAL WARS@ロフトプラスワン・ウエスト。
出演は松林てろる、 Chelip、ガーリニア。

少ナショ活休前最後の大阪主催で、少ナショも気合の入ったライブを行えた。

予想より動員が多くなり、予約特典が足りなくなる危機に。

2016年5月22日

TRASH-UP!!まつりinおおさか@難波ベアーズ。

ライブ前に大阪観光で遊びすぎて疲れたメンバーが多かったが、疲れを打ち返すような力強いライブで長田号泣。

この日新曲『グランギニョルのフラミンゴ』を披露する。作曲は川口貴大さん。

帰り長田と街田が打ち上げで美園ユニバースへ行くも、UNDER−HAIRZさんに逆セクハラを受ける。

2016年5月28日

Doom Blossom Vol.6@渋谷Milkyway。
この日、羊戸と白川が休みのため、里咲、黒石、福円の3人でライブをすることに。3人だとやれる曲が少ないとのことで、「あの曲のカバー」を4回行う。一部の酔狂なファンの方以外から「活休前の数少ないライブで何をやっているんだ」と怒られる。

2016年6月6日

MAD MONDAY@新宿LOFT。

羊戸と福円、長田がリスペクトするNATURE DANGER GANGさんとの共演を果たす。この日、NDGメンバーのモリィさんとのコラボユニット【モリィ閣下のインターナショナル】デビュー日となるが、即日活動休止となる。

2016年6月17日

中野ロープウェイ開店7周年記念ライブ!千秋楽@新宿LOFT。

お世話になった中野ロープウェイさん主催で、お世話になった新宿LOFTさんにて活休前最後の出演とのこともあり、異様に気合の入ったライブを行うも、気合が入りすぎて、福円がワイヤレスマイクを壊す。この日、最新シングルとなる『トレイラーズ』を先行発売。収録曲は『みなごろしフライデー(killkill)』と少ナショリミックスである『殺人事件トレイラーズact1〜3』。

2016年6月ごろ

二文字杏、運転免許証をついに取得。

2016年6月25日

健康優良不良少女閣下のインターナショナル@阿佐ヶ谷ロフトA。
少ナショ初の深夜イベント、本文執筆中はまだ行われていないが、多分里咲はふんどし姿で踊り狂い、白川は両腕だけに飽き足らず両脚も骨折し大炎上、羊戸は眠くなり機嫌悪くして、衿花はマイペース、福円は気合を空回りさせあと数本マイクを壊す予定(※羊戸が眠くて機嫌悪くなるだけ予想が当たりました。 2016年6月26日追記)。

2016年7月1日

少ナショファーストフルアルバム『殺人事件』発売予定。多分8億枚の売り上げでその後数十年に渡ってオリコンチャート1位を取り続け、ランキングチャートの概念というものが壊れる予定。

2016年7月3日

シバノソウ生誕@新宿MARZ。
まだ行われていないけど、シバノソウさんとのコラボユニット「シバノ閣下のインターナショナル」を発表する。シバノソウさんのキレキレダンスは時の速さを超え、時間が逆行する。少ナショは強くてニューゲーム状態で2014年の9月30日に戻されてしまう。

2014年9月30日

強くてニューゲーム状態でのお披露目ライブ@池袋blackhole。

全ての未来を知ってしまった少ナショは1回のライブであっさりと国民的アイドルグループへ。

2014年10月10日

日産スタジアムでのワンマンライブ。

前座にこの日のために再結成されたザ・ビートルズが出演。ジョン・レノンの代わりにマイルス・デイビス、ジョージ・ハリスンの代わりに森繁久弥がイタコによって召喚される。

白川・福円・二文字も早々に少ナショに加入し、この日のライブを映像に抑えたものが映画化(イタコによって召喚された聖徳太子が監督)、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、ピューリッツァー賞、ノーベル主演女優賞などを総ナメ。

2014年10月15日

TRASH−UP!!新書より発売された「少女閣下のインターナショナルはキリストとか仏陀とかを超えた」は聖書を超えるベストセラーとなる。

2014年10月21日

世界中継された少ナショワンマンライブははるか宇宙彼方まで放映、火星からこれを見ていた凶悪宇宙海賊ユーコーが里咲りさに恋をして「シャチョーガイチバンカワイイヨー」などと謎の奇声を発し、里咲誘拐のため地球へと攻め込む。

里咲、二文字を囮にしてうまく逃げる。

2014年10月30日

羊戸ひなのが大麻不法所持により逮捕、世界を巻き込んだデモにより、大麻が世界的に合法化される動きが起こる。

2014年11月1日

「なのちゃんばっかズルい」と福円もちが無意味に大麻禁止法を唱え、世界は羊戸推しと福円推しとで真っ二つに分かれ、史上最大の宗教戦争に発展する。

2014年11月上旬

福円もちがアメリカ大統領になるも即日暗殺。

2014年11月15日

羊戸ひなの、大麻の副作用でお腹が減ったためうな丼をたくさん食べ、また5キロ太り、糞詰まりにより死亡。

2014年11月末

世界中が大麻と戦争で壊滅状態、生き残った地球人も大麻のため全く働かなくなったため、火星人の侵攻は抑えきれるわけもなく、あっけなく地球は壊滅され、里咲は火星へ。ついに結婚の夢を果たす。

なお真面目な黒石衿花のみが大麻を行っていなく、また白川、雨宮は例によって病んで引きこもっていたため、その3人が生き残ることとなる。

2014年12月中旬

また雨宮あまめが脱退発表。

2015年1月

白川急死、死因は右腕骨折。

2015年2月

残された黒石は仕方なく少ナショ活動休止を発表。

2017年8月

裏TIFにて再結成ライブ。

出演は黒石衿花、里咲りさ(レゴ人形)、羊戸ひなの(イタコ)、白川花凛(イタコ)、福円もち(イタコ)、雨宮あまめ(イタコ)、二文字杏(イタコ)。

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少女閣下のインターナショナル

少女閣下のインターナショナル in チープ・スリルで騒ごうぜ
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