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電子契約の「導入後の未来」を見える化するワークショップを開催しました

契約書が「紙」から「デジタル」に変わることが現場にどれほどのインパクトをもたらすことになるのか、「各企業様の場合」をシミュレーションしてみるワークショップを、クラウドサインで開催しました。

開催した理由

実際に電子契約が良さそうということは理解しているが、具体的な導入効果は出していない、具体的にどう業務フローを整理していけば良いのかわからないというお客様の声をいただくことがあります。そういったお客様に対し、ご検討が少しでも進みやすいように

ワークショップの内容

電子契約を導入すると、契約スピードのアップやコンプライアンス強化が望めます。では、具体的に契約スピードがアップすると、どのような良い効果があるのか?ということを改めて各参加企業様に書いていただきました。


また、電子契約にした場合、具体的に作業時間や契約締結〜保管までがどのぐらい短くなるのか、ということも見える化していただきました。


続いて、紙の契約によるコスト(人件費や郵送費)が現状どのぐらいかかっているかを見える化。


最後は「電子契約にした場合の業務フロー図」も書き出していただき、自社で電子契約を導入した場合を具体的にし、ワークショップを終了しました。

参加いただいたお客様からは、
・業務フローのシミュレーションが、社内検討の整理になった
・デジタル化を推進するにあたり、具体的に考えることの参考になった

といったお声をいただき、アンケートの満足度も高評価をいただきました。

今後も電子契約を検討中のお客様のために、ワークショップを定期的に開催していきます。

(上堀)


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