【ブライダル業界×クラウドサイン】テイクアンドギヴ・ニーズ様との共催セミナーを開催しました

近年注目されている、ブライダル業界におけるデジタル活用による「ペーパーレス化」「自動データ化」による生産性の向上や、自動化された顧客データの可視化、それを活かしたCRM戦略

それらについて、テイクアンドギヴ・ニーズ新規事業開発部長・岩田 能様 及びクラウドサインNOW責任者・橘よりお話しさせていただきました。

iOS の画像

第一部:何故メールだけで5,000人ものお客様が記念日レストランに訪れたのか

テイクアンドギヴ・ニーズグループでは、最先端のCRM運用代行ツール「ANCHOR」を使い、挙式前のお客様、挙式後のお客様とメールでのコミュニケーションを取り続けています。

画像3

「時が来た時に」購入する商品(記念日レストランなど)は、丁寧にインプットを続けることでゆっくりと顧客を育てる

という実際の調査結果のもと、顧客とメールでのコミュニケーションを取り続けることで、アニバーサリーサービスとして象徴的な記念日レストランは右肩上がりの集客に成功し年間5,000人の動員を実現しました。

また、数千件におよぶメールアンケート回答を得て、店舗に負荷をかけることなくCS向上や営業効率向上が実現しました。

ブライダル業界では人的負荷軽減が喫緊の課題となっています。CRMツールによって人的なコミュニケーションコストを最低限に抑えながら、顧客との関係を継続する仕組みについて、年間20,000件もの婚礼を担当するテイクアンドギヴ・ニーズグループの実例を挙げてご紹介いただきました。

第二部:クラウドサインNOWで実現 業務自動化とデータ分析による店舗経営改革

データの活用には顧客情報・申込情報のデータ化が必須です。申込書などの「ペーパーレス化」「データ化」に必要な転記などの事務作業の自動化を実現するのがクラウドサインNOWです。

スクリーンショット 2019-09-19 15.07.26

店舗経営において重要な指標となる「来店率」を可視化するためには、初回来店時の顧客情報のデータ化が肝要になります。

クラウドサインNOWはiPadを利用して「その場」でお客様と契約締結ができ、契約書の内容をデータ化するとともに、CRMツールにそのデータを連携できるサービスです。

クラウドサインNOWで顧客情報のデータ化をし、ANCHORでデータ運用をする

繰り返しにはなりますが、ブライダル業界では人的負荷軽減が喫緊の課題となっています。

コミュニケーションコストを下げるためにCRMツールを運用するのは良いけれども、紙の申込書・契約書の情報をデータ化するために業務時間外でPCに転記をしなければならない…。

こういった二律背反の現場は、クラウドサインNOWがまさに力を発揮できる領域です。

クラウドサインNOWをご検討中のお客様は、下記の連絡先までご連絡いただけましたら、詳細な資料をお送りさせていただきます。

【クラウドサインNOW事業部】
担当:安藤(あんどう)
mail:sales@cloudsign.jp
https://now.cloudsign.jp/


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

5

Inside CloudSign

クラウドサインの中の人の記事です。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。