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極度のあがり症だったエンジニアが登壇するときのマインド改善

先日こちら↓の勉強会に参加してきました & 10分枠で喋ってきました。

主催の ariaki さんと知り合い(日本酒仲間)でもあり、お話は以前から受けていました。「登壇の技術を知る」ための勉強会って意外とないもので、テーマとしても凄く面白いし聴きたい人も多いだろうなー、というのが開催前の予想でした。

結果として、参加者の数は予想を下回りました。当日のキャンセルが思ったより多かったためとなります。理由としては、

・当日は雨だった
・同日同時間に WeJS という有名な勉強会も開催されていた

の2点が挙がると思います。ただし、我々のコミュニティの slackワークスペース (engineers-ls.slack.com) への新規参加者が10名以上いらっしゃったため、KPIとしては成功だったと ariaki 氏は仰ってました(๑•̀ㅂ•́)و✧

私が喋った内容

まずはスライドをどうぞ。

スライド内でも記載しておりますが、私は英語が苦手ですので誤った表現もあるかと思います。私の勉強のためにもなりますので、英語に関する「マサカリ」は随時募集しております!よろしくお願いします🙇

ダイジェストでまとめだけ言うと、

・ページの情報量は減らそう
・スライドは紙芝居の様に
・参加者と会話できる様に

ということです。人にものを伝える時、ついつい文字が多くなってしまったり、箇条書きでつらつら書いてそれを上からただ音読することってありがちですよね…💦でも、本当に伝えたいことって感情を込めると思うんです。感情が伝わるのは文字よりも、画像や写真の方が伝わりやすい。ですので、効果的に画像や写真を散りばめつつ、文字とバランスよく組み合わせれば良いと思います👍

本題

今の私の発表を聞いたことある方は信じてくれない(笑)かと思いますが、タイトルにも書いたように、私は極度のあがり症でした。どれくらいかというと、「友人3人の前でプレゼンするだけでも汗が出るほど」緊張します。(ちなみに2人では大丈夫でした)

人の目がたくさんこっちを向いているのが怖いと言うか、「お前のこと見てるぞ、さぁ何を話してくれるんだ?」という心の声がガンガンに伝わってきて、萎縮してしまうんですよね…喋ってるときも

・何か変なこと言ってないかな
・失敗したらどうしよう
・トークが詰まってしまった
・この後何話すんだっけ
・やばい頭真っ白で何も言えない

というような、よく聞くパニックに陥りがちでした。ですので、だんだんトークも早くなるし、声も小さくなって聞こえづらいしで、酷いプレゼンをしたことも何度かありました。(今思えば本当に恥ずかしいプレゼンでしたw)

で、これをどう乗り越えたのか?ということですが、私のマインドの改善方法は、「バカになる」ということでした。どういうことかと言うと、自分はまだ不勉強のバカモノです。ですので間違ったり失敗しても、それは自分が不勉強なので教えてください、というスタンスで喋るようにしています。

ですので、質疑応答タイムでの参加者からの質問や「マサカリ」はすべてフィードバックとして、その場では「それは分かりません。勉強してきます。」と頭下げてます。そこで更にマウント取ってくるような人は、最初のフィードバックのみ受け取って、後は無視しましょう👌

心のベクトルについて

もしかしたら先人の方がすでに表現しているかもしれませんが、登壇するときには「心のベクトル」というものがあると思います。

 喋ってるときに緊張する → 心の内側にベクトルが向いている

つまり、登壇している時自分は参加者を見ているようで、実は自分のことを見ているのです。ここであえて参加者のことをしっかり見るようにしてみてください。すると、参加者の方が今何を思っているのか、何を見ているのか、が分かってきます。(※あくまで自分の中でこうなんじゃないかな?というカンでしかないです)

Aさんはスライドをじっと見ている、Bさんはこっちをみて次の発言を待っている、Cさんは首を傾げている(自分なりに解釈をしようとしている)、Dさんは頷いている(共感されている)…etc

というように、人によって全然反応が違うものです。

 参加者の反応がわかる → 心の外側にベクトルが向いている

この参加者の反応が見えてくると、緊張ってしなくなるんですよ(゚∀゚) なぜって、自分のことなんか意識しなくなるからです。参加者の方にどう話したら自分の言いたいことが伝わるかな?と、喋りながらも考えるようになります。

終わりに

いろいろ喋ってきましたが、登壇前に緊張しない人はほぼいないと思います。私もなんだかんだ、毎回の登壇前は緊張していますし、人数によってはお腹が痛いです(笑)

しかし毎回登壇し終わって感じるのは、「自分が一番学びがあった」そして「何より楽しかった」ということです。マイナスになることが何もないのも大きいですねー。その後の懇親会等で質問受けたり話しかけたりして、横のつながりも増え、とにかく得られるものばかりです✨

登壇したいけど勇気が出ない方、冒頭のコミュニティに参加してみてください!スタッフが全力で背中の後押しをします!

ではでは(=゚ω゚)ノ

こちらもどうぞ

「日本酒枠」で参加された KANE さんが、当日の twitter のツイートを togetter にまとめてくださいましたので、参考までに見てみてください!当日の空気感の一端でも感じられるかと思いますー。


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A Servant Leader of front-end team or CEO(secondary) at Yumemi, Inc. CLI creator by nodejs, Riot.js(Collaborator).
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