見出し画像

システムコーチング(ORSC®️)の扉を開く

2022年3月からTHE COACHにてパーソナルコーチングを学びはじめた。

基礎コース、応用コース、インテグレーションコースの順に1年掛けてカリキュラムをコンプリートし、コーチングというものが自分にとって日常であり、いろいろな意味でなくてはならないものになった。

とはいえ、コーチング仲間との定期的な相互セッション、練習会への参加等、緩やかに関わりあっている日々です。

コーチングをライフワークにして、おばあちゃんになってもコーチングをするのが今のところの目標。いつまでも好奇心をもち、学びを深めていきたい。

その為に今はどう過ごすか、何を選択するか考えてアンテナに引っ掛かったのがシステムコーチング。システムコーチングの学びを提供するCRR Global Japanにて、2023年9月に基礎コース、2024年2月から応用コースを受講中。

システムコーチングとは簡単に言うと、2人以上の関係性をシステムと定義し、さまざまなアプローチ方法で関係性を明らかにしていくこと。
(学びはじめの私の捉え方なので、今後変わっていくかもしれません)

システムと聞いて、私の中で想起されるのは「会社」のこと。20年近く会社員として働いてきて、転職、転勤、部署異動を経験してきて、自分が所属する組織について、いろんな感覚を味わってきた。

新卒で入社した保険会社では、高すぎるノルマに追われ、チーム全体から疲弊、焦り、やり切れなさを感じていた。

転職した会社で配属された立ち上げたばかりのプロジェクトチームでは、ビジョンを共有し、ワクワクしながら体力的にもキツイ現場でも乗り越えていけるような溢れる前向きなパワーを感じた。

コロナ禍になり、リモートワークが日常になると
何となく個人主義というか、お互いがお互いの境界線を超えていかないような距離感を感じるようになった。

システムコーチングでは、「1人の声もシステムの声」と捉える。私がそのときどきで所属している組織に感じていたものは、システムの声でもある。

パーソナルコーチングを学び、1人の人間が持つ複雑な感情や想い、その奥にある願いの尊さを感じれるようになった。1人1人、素晴らしい可能性に溢れていて、その輝きをしっかり受け止めていけるようなコーチになりたい。

一方で、人は誰しも関係性の中で生きていて、誰とも関わらず1人で生きている人はこの世にいない。

パートナー、家族、友人、仕事で関わる人達、あらゆる関係性の中で私たちは生きている。

関係性を紐解くこと、関係性を見つめること、関係性をいつもとは違う角度から眺めること。

これそのものに物凄い価値があり、そこから大きな発見がある。発見が言葉にできないパワーを生み出すこともある。

みな、あらゆる関係性の中で生きている。

ミクロの目、マクロの目、関係性の網はさまざまだけど、どれも大きな可能性に溢れている。
その可能性に触れ、問うてみるのがシステムコーチングな気がしてます。

応用コースは、5月まで月1回続く。
今までになかった感覚で世界を見れる喜びに浸りながら、学びを思う存分味わうぞ!

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?