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教えるから、伝える。


子供の成長と一緒にそばで過ごすことは
本当に様々なことを学ぶことができる


大切なことの真理ともいうべき

コアとなる部分なのだろうな〜と感じる




先日息子のコビーは自転車に乗れるようになり

次なる壁は、、、、


そう。
きっと全ての親の先輩方が直面してきたであろうあれです。。。

2019-09-30 6.26のイメージ

・逆上がり
・棒のぼり



・・・
子供へ教えるって本当に難しいですね(💦)

しかしだからこそ学びがいがある★


私は、前回の自転車練習を体験したことで、大きく学んだことが1つあった


それは

・”教える”という意識がおこがましい

・”どう教えたらいいか?”ではなくて、
 ”どう伝えていったらいいか?”

の意識がまず大事


”教える”という意識が最初の段階であることで
なんか、勝手に上にいる意識になっている

そして”教えてあげている”という何とも勝手思いを持ってしまっている


また教わる方も吸収率が悪く感じる



・”どう教えたらいいか?”ではなくて、
 ”どう伝えていったらいいか?”


ではないのか?

自転車練習のときにふとそんな言葉が頭によぎり
自身の考え方から改善していった。


結果

『乗り方を教えてあげるのではない

日々のいろいろな事柄を通して、目的を達成するためのコツ(コア)となる部分を何気に伝えていく

この時間を通して自分自身も学んでいく』


という意識をもって一緒に活動したことで
息子コビーにとっても素敵な時間だと感じてくれていた。


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『教える、〜してあげる』➜『伝える、全ての事柄から学ぶ』


ちょっとした意識の違いだけで、なんと違う景色が見えることか。

違う景色が見えることで、なんと違う考え方ができることか。

違う考え方ができることで、なんと違う言葉選びができることか。

違う言葉選びができることで、なんと違う伝達結果となることか。

伝達結果が違うことで、なんとコビーが活き活きとしていることか。



私は大人になるまでに、沢山の経験をしてきました
ポジティブなこと、ネガティブなこと含めて沢山。。。
だからこそ色々な考え方ができるようになりました。


色々な考え方ができるようになった大人だからこそ

それをフルに活かして、次の子たちへ伝えていく工夫もできる。


これからも、息子から、次世代の子たちと接する時間から
多くのことを学ばせていただきます。

そした託していきます。

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