「自分らしい」小さなカリスマを目指すこと

できる人ほどペースが速いのだけど、それに近づこうと思ってスピードを上げていくと気づかないうちにどんどん私の手から大事なものがこぼれ落ちていく。雑になるのです。

人には人のペースがあって、
どんどんできるに越したことはないけど、
一般人がいきなりオリンピック選手みたいに走るなんて無理なことです。


カリスマの適性

昨日、カフェで「カリスマ論」という本を読みました。これを読んでからいまのnoteの過熱ぶりをあらためて眺めるとまた違った景色がみえました。

ざっくりですが、あの人すごいなあ!と思わせる力が「カリスマ」性です。しかし、一口にカリスマと言っても色んなパターンがあって、一概にひとくくりにできるとのではないんです。自分がカリスマを目指すにしても、当然、自分にあうもの合わないものがあります。


自分の適性を見極めないまま、真逆のタイプを目指していたらしんどいだろうなと思うわけです。


大切なのは自分の適性を試行錯誤すること

この本を読みながら、私がやってきたnoteの試行錯誤を振り返って今一度適性と自分の目指す方向性を考え直そうと思いました。

おそらく、トップブロガーの方々はそこも含めて自分の「役割」を見通しているんだろうなと感じました。


誰かを追うのは大切ですが、追いながらも自分がどうしていったら一番理想に近づけるのかをどう試行錯誤するのか、ですね。

カリスマ論 (ベスト新書)/岡田斗司夫

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オコキタ

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