セルフブランディングの視点で自分の過去を振り返る

Twitterみたいな「細切れ」経験が集まった過去

私は飽きっぽく流されやすいので、いろんなことを中途半端にしてきました。

火がつくのは早いのですが、ある意味適当なところまではナンチャッテ器用さでやってしまうのでそれ以上頑張るのが面倒くさくなって辞めてしまう。

目的がヨコシマ(好きな男の子がいた、親がイイっていってた)など他人に依存したことを目標にしてきた。(そしてその事実から目をつむる)

たぶんこの中途半端な「細切れ」な生き方は、おそらく生まれ持った自分の性格的なものなので、ちょっとやそっとじゃ改善できないくらい根の深い問題です。これはいま勤めている会社でもドンピシャ指摘されたので、あーキャラの問題じゃなかったんだな、と教えてもらいました。


「細切れ」な私がいままで続けてた唯一のこと

自分の好きなことってなんだろう、と思っていつも一生懸命考えるのだけどつねにうわべでイマイチピンとこないことが多い。

でもね、そういえば小学生のころからずーっと日記を書いてたんだった。

毎日書いてないし、好きな男の子のことや嫌いな女子のことをあーだーこーだかいてたり、今日はふつうの日でした!とか書いてるしょうもない日記だったけど、でも「書いていた」んですね。書くのが嫌いならとっくに辞めてただろうから、書くのは好きなんだろうと思います。その割に国語の成績はめちゃめちゃ悪かったけど(笑)


そのあとも、ブログが流行り始めた頃からはてなダイアリーでブログ書いたり(父親にコメントされて嫌になって辞めた)、FC2ブログでインコの日記書いたり、そのあともmixiで日記書いたり、思えば飽きもせずブログでずーと何かを「発信」していました。発想を変えてそう考えると少し感慨深いですね。


「細切れ」でもつなげれば結果が出る

日記やブログを書きづつけていた以外は、つながりのない行きあたりばったりの「細切れ」経験ばっかり貯めてきた私ですが、これをうまくまとめたらきっと新しいものができるんじゃないかと。


成果というのは、お金だけじゃなくて、ブログを通した出会いやつながりなんかも成果だと思います。決してすごいことをやっているわけではありません。が、ブログを細々と続けていたおかげで、ブログとTwitter経由で知り合った人と結婚するという面白いことも起きたわけです。


セルフブランディングを考えた時にいま思いつく最大の失敗

今まで細切れでやってきたものを一つにまとめるようにして、「私」というキャラを面白いと思ってくれる人が増えればいいなと思います。

今になってセルフブランディング、つまり自分自身を売りこむということが必要なんだなーと思いはじめたことで、ひとつ失敗したなあと思ったことがあります。ブログはずっと書いていたんですが自分を認識してもらうための目印=ハンドルネームがたくさんありすぎて力が分散されてしまっていること。名前というのはそれだけでぱっと分かって個性があって覚えやすいのが一番ですが、私の場合「マッキー」(どこでもいる)、「槇井さくら」(覚えにくい)、「オコキタ」(新しく増えた)とかいくつもあって1人の人と認識できないんです。失敗したなーという感じですね。そのうち1つにまとめないとな、と思ってますが。あ、小さい時のあだ名「マキオ」もあったな(笑)


試行錯誤を楽しみながら続けたい

ブログも筋トレみたいなものなので、毎日毎日やってれば何かの結果は出るかなと思っています。noteの使い方も毎日毎日いろんなことを試しながらやってれば何かの形にしようと思います。





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オコキタ

ノンデザイナーズ・デザイン論

○○を学んでいた私がなぜか180度違う「デザイン」を副業で仕事にしている話
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